2018.12.11 ツイッターから転載…鎌倉禅研究会で建長寺様に、など

12月5日

おはようございます 今朝は曇天 昨日は仙覚さんのための資料やら何やらを出して整理してたら 無いと思っていたものがこんなところに など昨今の如何に忙殺に振り回されていたかの残骸だらけ 心機一転に執筆用のノートを新しくしようとして これも廃棄寸前だったシステム手帳を流用する事にして 快適に

 

システム手帳 重たい荷物から目眩が始まったので もう絶対に使えないとなり お気に入りだったから後髪を引かれながら放置していました A4を見開きで入れられる2つ折クリアファイルが便利だったのですが そこにエクセルで作った年譜を入れたらいいと目に留まって復活 これで一々年譜を探さずに済みます

 

こういう状態です 写っている万年筆はプラチナ ペン先がお気に入りで使っています

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お手頃価格なのに ペン先がお洒落なんですよ 鈴木大拙展に行った時 大拙さんのメモ帳が極細を超えた極細万年筆でびっしり字が書き込まれていて綺麗で憧れ 探してこのプラチナにたどり着きました でも超超極細万年筆って 書いているとインクが切れて霞んできて大変です笑

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今日はいろんなことの片付けものと登録に時間を費やして少し心がカサカサ 曇天だったし  昨日の明るい空の下で撮った赤い蔦の写真をアップして気分を直します

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今日は来年早々の比企の講演 仙覚さんについてのテーマを主催者様に送信 2月が「仙覚律師の生涯と万葉集」 3月が「仙覚律師と鎌倉 ー万葉集を中心にー」としました 現地の方にとって仙覚さんはもう究明され尽くした感があるでしょうから 如何にそこに私にしか掴めていない新味を醸すか に努めます

 

12月6日

雨の中の紅葉@井の頭公園

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座れたから途中停車しても少しはいい 前回止まって立ったままだったから またそうなるのを避けて私鉄にしようと思ったけど どっちにしても鎌倉は最後はこの線一本 鎌倉の方はもう止まっても また~ の諦めでいられます 雨の鎌倉 綺麗でしょうね

 

先月の例会で 名刺をご覧になって タウンニュースの連載の方?  通しで全部読みたいのだけど本の予定はないんですか?  せっかちな方のようで(失礼) 話し方に煽られてコピーして来月持って来ますとお約束したのだけれど 実朝に没頭してたからすっかり失念 今朝思い出してア然 纏めなければですね

 

今日はタブレットを持って出ました 金槐和歌集も新九郎走るも入ってます もう洋は封印して和に徹し 仙覚さんに集中すると決めたから 持って出る本がない!笑 どうせなら仙覚さんの原稿が入っていれば推敲できるのにと考えて そうっか なんとかしようかなとひらめきました なんとかできるでしょうか

 

雨で遠くの小高い山々や住宅地が煙っています 手前の銀杏や楓は黄色紅葉真っ只中 こちらは雨で色がくっきり 車窓を楽しんでいます

 

道中の徒然に タブレットでワード を検索してみました

 

雨上がりの日は苔が綺麗です 背後に鐘楼@建長寺様

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もっとゆっくり寛ごうと思ったのだけれど 乗り換え案内を見たらあと数分で来る 逃したらまた三十分は遅くなるから 急いでホームに というわけで帰途につきました笑 直前までご一緒だった方々 楽しかったです!

 

今日はこんなに頂き物 濡れた傘を入れるために持って出た小袋が役立っています 喜ばれそうな方のために 二冊

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夜の造形 見たことのない渋谷です 前回来た時はまだ今までどおりだったのに

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かつての東横線渋谷駅ホーム たしかそのまま残って 通行できるんですよね

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2018.12.8 ツイッターから転載…『吾妻鏡』を読む会に行ったことなど雑感

12月3日

バッグが重いです 持って出た万葉集雑攷 入れ替えたつもりが抜かずに持って出た小説の森散策 いつも論文をありがとうと頂いた京都時代map どれも素敵 中身が充実してるから なお笑

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今日の吾妻鏡は楽しかった 何がって 吾妻鏡なのに源氏物語 上洛した頼朝が後白河院仙洞の六条殿から 後鳥羽天皇の閑院まで 頼朝が束帯を着て 武士たちもそれなりの装束で行列を仕立てていくところ 装束の色や名称がさながら源氏物語 歴史の方々だから目を白黒 四苦八苦されてました こうも違うんですね

 

束帯を着た頼朝って 神護寺のあの絵を思い出せばいいのでしょうけれど 昨今は頼朝像でないとなっていて こういう時不便になったって思います 無責任ですみません

 

これからまた孤独の世界 今迄これを地下生活者とか穴蔵とかの暗く厳しいイメージで捉えていたけど やっと手繰り寄せ得た仙覚さんの世界 そこは崇高で眩く孤高の世界だから 心も真摯に入っていける 今迄と違って感じられます いろいろやって いろいろ手放して 私もやっとここにたどり着きました

 

うっかり持って出たエーコの小説の森散策 本当は万葉集雑攷を読みたかったのだけれど 荷物が多くて文庫の散策を どうしてこれが気になったかは入沢康夫氏の訃報でネルヴァルを思い出したから エーコはシルヴィがとにかくほんとうに好きなのだそう もう、句読点まで覚えているほど読み返していると

 

なぜエーコがシルヴィに を知りたくて読み返したかったのです うっかり持って出たついでに読んだら 語り手の問題 これは仙覚さんを書く私にも重要な問題で 書いていくうちにおのずと決まるのでしょうけれど 三人称とか私小説とかの単純な問題でないところを エーコが取り上げているのがいいです

 

書いていると え、これは誰の思考? 語っているのは作中人物? なんか違う もしかして書いている私自身? みたいな迷いを引きずっていて それでエーコの記号論や物語論をみた時 モデル作者とか 諸々 やはり考えている人は考えているんだなあ となったのでした 紫式部の草子地もそうかもなど

 

12月4日

おはようございます 昨夜急に集めた資料の見直しなどもう止めて 仙覚さんの原稿にかかろうという気になり 今迄書いた原稿を出して机に向かいました 鎌倉の講演は終わりましたか と昨日講師の方にご心配頂いて やっと体調も戻ってこれから仙覚にかかりますとご報告 そうしたら 体調はね 気楽にしている

 

こと それが一番です そして早く本にするといいですよと言われて そうだ この方はずっとそれを仰って下さっていて ご配慮も頂いていたのに 私が鎌倉の講演に「かまけて」本にする努力を怠っていたから その間ずっと待っていて下さったのだ ということが痛いほどわかってハッとしました 鎌倉での活動を

 

応援して下さっているとばかり解釈していたのですが その方にとっては浮気をしていることに他ならなかったんですね 諦めつつ見守って下さっていたのだということを突然理解しました ご高齢の方です 僕の生きているうちに書いて下さいよ と以前にも言われました 僕が書評を書いてあげられるうちにと

 

冬の薔薇が咲きそう ずっと蕾かと思っていました

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自然界に青い薔薇は存在しないのに パンジーの青い色素で造り出すのに成功したとか 凄いですね パンジー

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先ほどのシマシマの雲 東京湾方向です

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今日は実朝をやっていて気づいた仙覚さんの小説の設定ミスの確認に 全訳吾妻鏡を借りに図書館に行ったのですが せっかく来たのだからネルヴァルも借りようとか 朝のTLで見たばかりの文学者の名前を背表紙に見て読みたいとか 仙覚さんの小説に没頭しようと決めた矢先の誘惑との戦いでした

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2018.12.7 ツイッターから転載…ウンベルト・エーコの小説講座のことなど雑感、そして仙覚さんモードに

12月1日

エーコの小説講座にイリュミナシオンが載っていて 気になって もうランボー本は手放していたからkindleで買って 読んでいました 久しぶり というか何十年ぶりでしょう ランボー そういえば こういう調査ではない「意味のない」文章を読んだのも何十年ぶりの感 戸惑いと そして新鮮さと

 

でも kindleでは訳が選べなくて 角川文庫の一種類しかないから エーコの小説講座で紹介されていたフレーズの訳の気に入った感と別種で しかもどう探してもそのフレーズ部分が見当たらない イリュミナシオン 別の訳で再読したいかも

 

12月2日

中国の素敵な動画を拝見して 空海の映画のセットに造られた長安は今どうなっているのかしらと検索してたのですが わかりませんでした 話は関係なく 忘れ方がひどく どうしてしまったのだろうと 昨日の康煕辞典を忘れていて 危うくセーフだったのに 明日の外出も忘れるところでした 実朝ロスでしょうか

 

昨日の新潮社康煕字典をひく講座の写真です 四人ずつのテーブル六個にそれぞれ新潮社内各部署から借りた大漢和辞典一式と康煕字典が置かれてました 私のところは出版部から借りた一式でした 本を撮るのが好きだから こんなふうな写真が撮れたのも嬉しい 索引版の使われ方の激しさに眼が釘付けに

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昨夜のエーコのイリュミナシオンの件 先ほど「思いなら書ける」という言葉が浮かんで一件落着 エーコの小説講座で小説の書き方にリストという方法があると 薔薇の名前では中世の浮浪者や泥棒など異端者の名前を列挙したそう そのなかでイリュミナシオンが無秩序な例として挙げられていたのでした

 

正直エーコのリスト称揚にはついていけず辟易っぽかったのですが イリュミナシオンのフレーズにははっとするものが それでkindleで買って読みました エーコとランボーの違いがくっきり 薔薇の名前も私は出だしにぐっと惹きつけられるものの 最後まで読むとあれ?っとなって感動が薄れます それを

 

また再燃させられたのが100分で名著の和田忠彦先生のご解説でした それで記号論的薔薇の名前の読み方を手ほどきして頂いて 昨夜また小説講座に戻ったら リスト論に辟易 仙覚さんの小説を書くのにこういうリストは描けないと困惑したのですが 「思いのリスト」 それなら書けると今気づきました

 

妹から私が処分するのもなんだから送るねと返却された過去の諸々 早稲田文学新人賞受賞で特別寄稿させて頂いた昭和623月号『シナリオ教室』です 自分でもこんなことを書いていたんだ~と懐かしく 表参道にある教室に通い ここでシナリオよりも文学を学んだことが大きい 昨夜のランボーもここでDtzjjmzu8aa_5wj


調べ方をご教示頂こうと資料を出したら このまま資料の読み返しに入るのもいいと気づき 突然仙覚さんモードになってしまいました 年内は資料を最初から読み返そうと思います(明日のバッグにエーコの小説の森散策を詰めたのに入れ替え)

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2018.12.4 ツイッターから転載…新潮社漢字講座特別編「『大漢和辞典』と『康煕字典』をひく」に参加しました

11月30日

ただいま《下弦》です

 

決めました もう何年も講演や研究発表で 連載もあったし看病もあって 年末年始らしいことをしてこなかったから 今日から一か月 仕事は忘れて家の用をします 昨日までこんな気持ちになるなど思いもよりませんでした ずっと何かに追われていてできなかった「丁寧に生きる」に気持ちを切り替えて

 

仙覚さんの小説に専念するために 春に連載を止める事を決意 7月と8月と10月の講演を済ませて もう専念できると思った矢先に実朝にとりかかって そうしたら来春比企で仙覚さんの講演をする事に それなら来春から仙覚さんにかかればいいということになって ぽっかりとこの一か月が空いたのでした

 

ご恵送頂いたのですが こういうご本があるのですね 李朝 好きだから嬉しいDtogl5gv4ae8vir

 

くるくると動き回っても目眩のない嬉しさ こういう日がきたのだなあとしみじみ それで家の用の最初に何をしたかといえば 額縁の埃を掃除機で吸い取りました もっと大きな片づけ物をしたらと思いつつ 綺麗になった額縁でもう満足 そんな思いに浸っていたら 危うく明日の外出を忘れるところでした

 

夕暮れの井の頭公園 更級日記に杭が一本という描写があり 源氏物語の師の方が 平安時代の女性としては特異な感性と書かれていて 以来 杭を見ると思い出します 失われたの鐘搭の描写とともに

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夜の吉祥寺

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吉祥寺駅北口です

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12月1日

こちらで時間潰し 持ってくる本を間違えました ページを繰っても見たいページがない 検索したら和田忠彦先生の岩波文庫『小説の森散策』のほうだったみたい 道々 100分で名著の時の和田忠彦先生と新潮社校閲講座の井上先生のことを考えていたりしたのは 何か感じていたのでしょうか 懐かしいです

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この圧巻! も~う楽しかった 新潮社漢字講座の特別編「『大漢和辞典』と『康煕辞典』をひく」 講師の小駒先生のお話を聴きながら 実際にひいてみる 康煕辞典触り放題 しかも写真撮り放題 なんという大サービスと ずっと興奮状態でした

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『康煕辞典』は素敵ですね 紙が薄くて活字が繊細 綺麗としかいいようがなく 眺めたり 撮り放題に撮らせて頂いたり もう本当に ありがとうございました!!

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と写真を連投させて頂きましたが もちろんそういうことをしているあいだに 『大漢和辞典』がひけるようになり 『康煕辞典』がひけるようになって 教室に入った時と去る時の意識の差の大きいこと! もう大丈夫といった漢字への親近感の手応えは確かです

 

『康煕辞典』 駒という字をひいてたどり着いたページ 活字がほんとうに美しい

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2018.11.30 ツイッターから転載…初めての講演、2010年11月「紅葉賀」のこと

11月28日

井の頭公園の紅葉 紅葉が始まると見える景色が変わる いつも通っていたのに初めて撮った角度

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井の頭公園の紅葉 もう一枚

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1年が見渡せるカレンダーを買って 比企の講演を書き入れました 去年体調が悪くて買いそびれたから今年は早々に 昨日は手帳も買ったし 実朝の考察も投函したし なんか年の瀬気分笑

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TLの真っ赤な紅葉の写真を見ていたら思い出しました 最初に鎌倉で源氏物語の講演をさせていただいた201011月 鎌倉投信様が社屋を会場に貸して下さって そこは昭和の古民家を社屋にされていて 庭に一本の立派な紅葉が それを見て企画して下さった鎌倉の方が「紅葉賀」と講演を命名されたのでした

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そしてご友人の華道家宮内信江さんが 当日 ご自宅から伐り出して運んでらした 緑と真っ赤な紅葉と混じった枝ぶりの大きな一本を 玄関前に活けて下さって その艶やかだったこと・・・鎌倉の方の思いやりいっぱいの雅な配慮に 私はもう目を白黒させつつ感動したのでした

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さらに 室内の床の間にも このような室礼 掛け軸もその方のご持参 紅葉も宮内さんの・・・鎌倉の方が鎌倉の源氏物語の出現に 如何に喜んで下さったかのスタートでした 帰る道々 聴いて下さった方がバス停までの間 口々に「私たちにも源氏物語があったのね」と仰られていたと

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井の頭公園は、まだ楓は全部紅葉とは 緑が混じって綺麗

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緑が混じる紅葉もいいですね

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@井の頭公園

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11月29日

虚脱感と戦っています笑 実朝を手放した虚脱 だから仕方ないです TLは変わらず紅葉が綺麗 昨夜の紅葉賀のツイート 庭の大きな甕にも華道家の宮内さんが楓を活けて下さって 夜になって鎌倉投信様がライトアップして下さいました 写真は芹川さんという当日撮って下さった方のものを拝借です

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虚脱感 というより茫洋でしょうね 実朝という小さな塊に打ち込んでいれば充足できた安心感がなくなり これからどする? というような試練の海に漕ぎだした気分 今度こそ仙覚 とはまだ行かなくて 仙覚は来春比企の講演があるから否応なしに取り組めます その前にしなければならない事がいっぱい

 

虚脱感から懐古に浸っているわけではないのですが 芹川様の写真を見ていたら(自由に使っていいと頂いていて) 鎌倉投信様が当日折角大勢の方がお見えになるからと 竹垣まで新しくして下さって その青々とした写真がありました 手前は玄関に活けて頂いた宮内さんの楓 風流な鎌倉投信様の社屋です

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2018.11.29 ツイッターから転載…鎌倉ペンクラブ講演会菊池威雄先生「佐佐木信綱博士」を拝聴してきました等

11月24日

鎌倉の前にと思って早めに出たのに 事故で運転中止 やっと再開して動いているのだけれど 予定は諦めなければならなそう 道中のお供に持って出たのはkindleタブレット 実朝からすっかり離れてプルースト 運転中止のあいだ 浸りました

 

意識的に避けていた縦の構図を使いはじめたら こんなの撮っていたなあと 写大時代の「見る」という課題を思い出して 午前の予定は諦めました

 

今日はこちらに 佐佐木信綱博士は比企の小川町に仙覚さんの顕彰碑を建てた方ですが なんと実朝研究の分野でも定家所伝本を発見された方でもあり 驚きました

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夜の鎌倉駅ホームから

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何回も鎌倉に行ってるけど 乗り過ごしたのは初めて 戻っていつもの路線です 今日は往路からさんざん 実朝に充足し過ぎて上手く社会浮上できてません笑

 

今日は万葉集の研究者でいられる菊池威雄(よしお)先生の佐佐木信綱博士についてのご講演でした 驚いたのは信綱博士は生涯自由に研究したいからとずっと非常勤講師でいられたと それであれほどのご研究を? というのか だからこそ なのかわかりません 打上でも話題に

 

菊池先生とはペンクラブに入会した年からお話させて頂いていて 打上で仙覚さんを知らない方に 私のことを 万葉集研究者がしないところを研究している と説明して下さって そうなのか と改めて自分で思いました

 

仙覚さんは知られてないけど 9月まで連載していたタウンニュース鎌倉版コラムの最後を仙覚さんの万葉集と源氏物語で締め括ったから 読んで下さった方々は身近に感じて下さっていて良かった 仙覚さんの小説に専念するための連載終了と豪語したから 進んでる? とは尋ねられましたが う~ん 実朝がと笑

 

佐佐木信綱博士は一時期鎌倉に住んでらして それを菊池先生は 鎌倉には実朝と仙覚がいるから その憧れでしょうねと そうなのか~ と今まで仙覚さんのことは漠然と感じていたけど 実朝をやった直後だから そういえば実朝もいる  突然リアルな驚き

 

11月25日

おはようございます 昨夜はいつもお付き合いするワインのお店を辞して帰った だから深いお付き合いをした充実感がありません なのに物足りなくないのは私に仙覚さんがあるから 昨日はそれを確認した日でした ご講演を拝聴しながらその先の広がりを思っていました 荒涼としてゆたかな私だけの世界です

 

昨日も 佐佐木信綱博士が金槐和歌集定家所伝本を発見されたことから 実朝の話が出て私は実朝に光行さんが関わっていたことを興奮してお伝えしたいと思うのだけれど でも ぽかんとされるだけだろうなと控えました ここのところこういうことばかり 私の世界は小説に書いて発表しない限り 何方とも共有

 

できなくなっていて ツイッターで経緯を呟いているから 私の本当のところを知って下さっているのは この世で ツイッターの呟きを読んで下さっている方たちだけ  なんか以前には考えられない不可思議な現象になっています(ツイッターがなかった以前には 昨日のような会が充足の場でした)

 

朝 今の私の本当の思いをご存じなのはツイッターを見て下さっている方々で 現実ではそれを共有できないと呟きましたが 研究中の経緯をご存じなくても 成果を評価して下さるのはリアルな方たちで だから昨日のような会にも呼んで頂いているのだ ということが今頃になって理解できて しみじみ感謝

 

最近 折角いろいろなところに出向いても 抱えている小説世界を共有して頂けないもどかしさがフラストレーション的に溜まって どこに行っても こう言ってしまってはいけないのでしょうけれど つまらない だから翌朝はたいてい不満的なツイートになってしまいます 済みませんでした

 

夜の井の頭公園にて

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11月26日

ホームに年配の男性が 文化村トレチャコフ美術館展のカタログを持ってらして 表紙の忘れえぬ女の眼差しとしっかり眼が合い やはりアンナ・カレーニナだなあと思う 最初にその印象だったから 最近TLでそういう論文があると知り やっぱりなあと思ったばかり

 

毎朝 毎日 ふとした時に目眩がしないか気を使う でも以前のようには体調が体の芯から強くなったと感じるから もうたぶん大丈夫 仕事のプレッシャーや社会の軋轢なんかもあったけど 今思えば義父と母を看とるまでの10年間の疲労の蓄積があった 今その立場にある方を心から応援します 疲労は後を引くから

 

11月27日

実朝の文章 もう完全にできているのですが ただの怠惰でまだ送っていません 見直していると微妙に文章が練れていく その感覚が楽しくてあえて怠惰を決め込んでいるような 実朝世界に浸っています

 

未明にある試みをしてすぐその場で取り下げました 閃いていいアイデアと思ったのに 実際に眼で見た効果が真逆 なのでまたしまい込もうと思ったのですが 今朝またひとつ閃いて 今度はそれを実行に移そうかと 含みだらけのツイートですが いろいろ試してみます 仙覚さんについてのこと

 

実朝についての考察を送ってしまおうと思っているのに プリンターの調子が悪くてできない 4部添付して送付というのに泣

 

井の頭公園も紅葉がはじまりました

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来年2月と3月の比企での仙覚さんの講演 テーマを詰めていたのですが 二回を連続講演とするのでなく 一話完結で二回とお応えを頂いたので 一回を「仙覚律師と『万葉集』」 もう一回を「仙覚律師と鎌倉」としようかと まだ漠然とですが考えました 仙覚と鎌倉 これは仙覚と実時!です

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2018.11.27 ツイッターから転載…実朝についての考察、終わって余韻

11月22日

夕暮れ@武蔵野の雑木林

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もう一枚

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雑木林から井の頭公園に降りる道です

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暮れていく街

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月が綺麗です

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@吉祥寺

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夜のカトリック吉祥寺教会

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雑木林に昇る月

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最近は5時を過ぎると真っ暗 夜になってから出たつもりはないのに 街が「夜」で クリスマスのイルミネーションも点灯して すっかり夜の散策気分を楽しみました 新しい論旨にひとつ決着がつくと 自分のなかでも世界が変わり ひとつ毅然とした感じ 視界が晴れるってこういうことですね

 

11月23日

実朝の原稿完璧に仕上げました笑 『吾妻鏡』の抜粋で『新古今和歌集』に頼朝の歌が入集しているのを知り実朝が見たがったこと 最初 状況のそれは必要ないと思って省略し 新古今和歌集が届いたことだけにしました でもそれは「定家が頼朝の件を光行に知らせ 光行が実朝に話したから実朝が見たがり

 

光行がそれを定家に伝えたから 定家が弟子の内藤知親に書写させ鎌倉に届けさせた」というルートが明らかになった今 最初に頼朝入集の件を書いておかなければならなかったと気づいて加筆 これで完璧! の爽快感 一晩寝かすとこんなふうに足りない部分が見えてきます

 

ただいま《望》です

 

光行さん主体に考えていた時は 後半の万葉集では雅経が主体になり 光行さんの出番でなくなったのがちょっとショックだったのですが 光行が帰洛して実朝が頼る相手が広元になったから 娘婿の雅経の出番になったのだと理解したら 当然そこには京都実朝応援隊として 光行さんも絡んでいるとほっとしました

 

曇天ですが 池の水面が照り映えています@井の頭公園

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気分転換の吉祥寺 だんだん見えてきたら以前から不思議だったことが氷解 実朝は北条氏の中で育てられているのに いつも毅然として義時や御家人の申し出を退けてます いつどこでそんな考え方を身に付けたのだろうと謎でした 吾妻鏡でみるかぎり 実朝は孤独です 誰に頼っているふうでもない 疑問でした

 

光行が傍にいて 小さい時から京の一流の公卿たちの考え方を話して聞かせていたとしたら 実朝が自然にそういう考え方に馴染んで当然です 京の女性を娶りたいと意志を貫いた背後には光行さんの存在があったとは思っていたのですが 実朝は貴族的育ちですね

 

私は 光行さんが建礼門院徳子さんなど 京の麗しい女性の思い出話を吹き込んでいたから 実朝が足利氏の女性を断固として断って 京から妻を迎えたと思っています

 

夕刻の吉祥寺の空の色

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こちらも吉祥寺 よく通る道でも 夜になると全然別の顔

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【この世をば】きょう1123日、藤原道長「望月の歌」から1000 http://news.livedoor.com/article/detail/15638129/ 句が詠まれたとされる旧暦10181016日にあたる。国立天文台によると、1439分に満月になるという。

 

<火山>焼岳(長野 岐阜)で火山性地震が増加 https://weathernews.jp/s/topics/201811/230145/ 焼岳では1122()から火山性地震が増加しています。

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2018.11.23 ツイッターから転載…実朝の歌について論旨がまとまりました

11月20日

金槐和歌集を読んでいると 実朝の歌が切なくて 辛いくらい 歌の内容でなく こうまでして実朝は歌を詠んでいたんだなあという 実朝の思いが偲ばれて 実朝 今まであまりに実朝が特殊な扱われ方をしていたから(文学的に) ちょっと斜に見ていて関心からはずしていたのだけれど 好きになりました

 

吾妻鏡からの実朝の和歌に関する条の抜粋 ようやく定家が実朝に万葉集を贈った建暦三年まで それは11月のことで 12月に実朝は金槐和歌集として世に残ることになる歌をまとめて定家に送った それを定家が書き写したのが 定家所本 万葉集を頂いた喜びから纏める気に? この間約1ヶ月

 

11月の万葉集の件は吾妻鏡にありますが 12月に歌を纏めたのは書かれてなく 「定家所伝本」が発見されてその奥書でわかりました

 

11月21日

おはようございます 起きて最初にネットを見るかキッチンに立つかで一日が違う キッチンに立てば家族に余裕 でも仕事に支障 そのどちらかの毎日 今日はあれほど昨日不調だったのに全開モードで なのでキッチン 立つ元気があるからです でも実朝がもう少しで書き終わるから 頭の中は早くPCに向かいたく

 

実朝をやってよかった ただ形式的に歌碑について書けばいいくらいのスタートだったのだけれど 実朝を取り巻く人たちの一人一人が みんなこれまで 一人一人を熱心に辿ってきた人たちばかりなので それが 実朝という人が一つの時空軸になって 今までの人たちの人生がそれぞれそれに絡まってきて 凄い膨み

 

これが 小説的世界なのですと 見せつけられています 人物が動いてる!

 

メタセコイヤの黄葉@井の頭公園

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輝いています@吉祥寺駅前北口ロータリー

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実朝 書き終わったのですが 切り詰め過ぎてあと少し足せそう となってワクワク 実朝について書くのに 雅経を書き込めることになり さらにはその先に光行さんまで書くのがOKなんて なんて楽しいのでしょうと武者震いしました  少し遠慮して切り詰めたら切り詰め過ぎ 今夜は完成まで楽しみます

 

この時はすでに光行は帰洛していたから、広元にそれを伝えた。広元から雅経に伝わり、雅経が定家に頼んで実朝の願いが叶えられた…『吾妻鏡』の実朝に定家から『万葉集』が雅経を仲介として届けられた条を読み解くとこうなります 実朝 ひとまず書き終わりました 一夜置いて 明日また推敲

 

『吾妻鏡』にぽつんぽつんと 政治史をしている方からは読み飛ばされているくらいにわずかに 挟まっている実朝の和歌に関する条 それを抜き書きしたら 和歌だけの実朝の歴史が浮かび上がって その年齢と 周囲の人々・人脈との立体化で かなりリアルに金槐和歌集成立事情が浮かび上がりました

 

11月22日

おはようございます 実朝の原稿を今日送ろうか 明日にしようか思案中 最初は明日送るつもりだったんです なぜなら満月だから でもふと考えて 今日送ったら満月の日に届く と気がついて迷い始めました 他愛ない話ですけど笑 いずれにしても 今日は推敲 そして字数合わせ

 

週末に体調がよかったら逗子にまわれそう 無理かなと諦めていたのだけれど たまたま鎌倉に行く用があってラッキーです RTさせて頂いたダゲールのツイート 再RTです ブログ用に遡って見ていたらTLに埋もれていて ダゲールは私の原点 でも絵を描いていたのは知らなかった しかも私の好きな廃墟の

 

だんだんわかってきたんですけど 実朝の和歌は いつも 実朝が将軍だから 暗殺された悲劇の人だから の前提で語られるけど もっと無心に読むべきで 私が感じたのは実朝が唯一無心になれる世界 なぜって 5歳の時の蹴鞠の先生雅経や 8歳で父頼朝を亡くして以来父親代わりに自分をみてくれた光行

 

が見守ってくれて 何かあったらすぐ定家に連絡して 定家から指南書(『近代秀歌』)を送って貰えたり 相伝の万葉集を戴ける… いつ裏切られるかわからない北条氏(母政子も含めて)の中で 唯一絶対的に信頼して自分を出して甘えられる世界 だったんですね 5歳の時の 8歳の時の を考えたら

 

そこに将軍としての権威を和歌に附属させるなどという発想が浮かびます? それより いつになってもその人たちに見守られている安心の場所 というのが実朝の歌の場だったのではないでしょうか たぶん歴史家さんや男性陣にはわからない思考でしょうけれど(これで論文を書く気はないからいいけれど)

 

追記: 男性陣にはわからないでしょうと書きながら 定家と光行と雅経の三人の友情 そこに実朝も加わって この男たちの人間世界 いいなあと思います

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2018.11.22 ツイッターから転載…実朝の歌の師についてなど続き

11月18日

山本勉先生の円成寺大日如来像についての思い出を拝読させて頂いて そのお像についてもった感慨が甦り やはり居ても立っても居られない気持ちになりました 実朝にかかりながら仙覚さんの講演について考え その先の小説化を志し なのに最勝光院滋子さんも放置できず 気が多すぎると自分で思います

 

今日仙覚さんの講演の件で比企からお電話 テーマを詰めているのですが ふっと仙覚さんと北条実時の交流をテーマにするといいかもと 切ってから思い浮かぶ これはなぜ仙覚さんが晩年比企で『万葉集註釈』を成したか の「なぜ」の解明 調べなければならないことができました

 

先ほど実朝を調べていて執筆中の原稿の設定にミスがあったのをみつけたように 実朝も雅経も定家も運慶も たぶんみんな仙覚さんの小説のなかに組み込まれる 今放浪しているのは 寄り道ばかりしているかに見えるけど 結局それが資料収集の堆積になっていくのだろうと 最近思うようになりました

 

驚いたことに みんな同時代を生きたり 人脈として繋がっていたり

 

11月19日

おはようございます 光行さんは歌の師ではありませんでした 昨夜現代語訳吾妻鏡から歌の関連条を抜き書きしていたら 18歳の時に建永元年に学び始めた後の歌30首を定家に送る とあって それは光行さんがもう帰洛してからのこと ちょっと蒼白になって でも気を落ち着かせて考えているうちに 論旨がたって

 

今ツイートしています その前年に実朝は新古今和歌集を入手しています その後古今集も入手 実朝はその2冊から独学で歌を学んだのでしょう それで30首を定家に添削を頼んだのだと思います 定家は添削に付して近代秀歌を贈ります 実朝はそれでさらに独学を進め 金槐和歌集をまとめたのでしょう もちろん

 

光行さんの功はあって 8歳から父親代わりに養育係をしていた時に 歌の手ほどきもしたはず それが14歳の時の12首です 建永元年学ぶの条を見た時に では周囲に誰が師となれる人物がいるかと見ても誰もいなくて その内に孤高な実朝の精神性から屹立した「独学」の路線が見えてきました

 

追記: 光行さんは自ら書写した万葉集を持っています 養育係の時の手ほどきにそれを使って実朝に万葉集を教え それが実朝の基本にある万葉調として浮び出たのだと思います

 

追記2: 実朝の歌の師はいなくても 知親が定家に実際について学んできた人物だから 実朝の独学の導き手として知親の存在は大きかったでしょう 建永元年に学んで以降というその建永元年の前年に 知親が京から帰って 実朝に新古今和歌集をもたらしています 独学はそういう流れで始まった?

 

追記3: 定家卿はどんな風に教えるの? それはこれこれこんな風にして と実朝と知親の会話が眼に見えるようです 今まで光行さんを歌の師にしたかった時は 知親の存在が目障りだったのですが 知親様 ごめんなさい

 

吉祥寺は雨が降ってきました

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11月20日

おはようございます この頃自分で写真を撮らなくなったから 執筆中の原稿や調査を呟いてもTLが渋く たまたま流れてきた綺麗な外国の方々の写真をRTさせて頂いていたら 今この瞬間にこれを投稿している方があの国に入られる! ということを実感するようになって 写真が単に綺麗な写真でなくなりました

 

視野とともに心の視界も広くなり 鎌倉の源氏物語の活動で閉塞的になっていた私自身も解放して頂きました (そうしたら 気がついたら撮る時に構図の切り取り方も変わっていて 以前は史跡を撮っていたからそれが重要で殆どアップの写真 それがその必要がなくなった今 全景を撮る心地良さ! 広々!)

 

RT 今感じていることがまさにこれ しかもツイッターはリアルタイムでその写真を投稿される方の息吹を感じることができます 凄いなあと思う 最近よく思い出すのですが 荒川洋治氏『水駅』が ただ地図を見て書かれた詩集ということ この衝撃がある意味私の原点

 

コピーをとりに来たのだけれど 先客 自販機の珈琲を休憩室で しばしの寛ぎ 思いがけずもたらされた休息

 

スマホのkindleで金槐和歌集 タブレットで引いたマーカーもきちんと表示されています

 

大体の考察にメドがたったから 昨日から金槐和歌集本文の実朝の歌を読んでいるのですが 実朝は良経が好きだったのでしょうか なんか 良経を読んでいるみたいな感じ 似た二人なのかも 真面目な歌人という

 

切り取ってみたくなった風景

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2108.11.21 ツイッターから転載…金沢文庫「顕われた神々展」内覧会に行きました&実朝の歌の師についてなど

11月16日

おはようございます 日記を書く習慣はないのですが 一行程度のメモを残していて 読書記録とか結構密に書いていたのが 講演するようになって追いつかなくなり 週間月間単位でまとめて振り返るような状態 昨夜久しぶりに見たら 十月二日で止まっていて 十月を丸々振り返ることに 忘れている多しに唖然

 

昨夜の光行さんが実朝の歌の師だったスライドの件 FBにも載せたら 校閲のお仕事をされている方が 超いいね をつけて下さって 朝から心強しの気分です

 

私は RTさせて頂いた志学社様のこととか 古典新訳の広がりとか その他いろいろ 学問や文学がSNS 思いもかけない発展をしている またはその可能性がある と思ってTLを見ています

 

やっと出てきました ポトフを作りたかったのだけど そこまで手が回りませんでした 道中のお供はkindle版定家所伝本金槐和歌集 タブレットです 今日お会いする予定だった方に見て頂きたくて 昨夜から充電をたっぷりしてたのに 腰痛 早く治りますように!

 

今日はとても車窓が絵画のよう

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もう一枚

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西陽が射して 称名寺の赤門

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赤門を入って 参道 奥に仁王門があります

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仁王門も今日は 西陽

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仁王門です

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これから金沢文庫

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橋が塗り替えられている途中のよう 外観が終わって朱塗りが鮮やかです でも工事中で渡れません

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もっと全山黄葉しているかと思いました

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今日はこの「顕われた神々」展の内覧会でした

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11月17日

おはようございます 昨日頂きました 羽村の銀杏 金沢文庫の内覧会にいらした方が わざわざ持って来て下さって 称名寺では 北条実時邸跡地の平場の前に池に面して大きな二本の銀杏の樹がありますが 昨日はまだ黄葉していませんでした 黄葉すると池面に映って 反橋に登って そこから見ると綺麗です

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昨日の実時邸跡平場の前の二本の銀杏です 何年か前に上部を半分くらい伐って低くなり往時の感動はもう無理 橋の塗り替えも鮮やかになっていましたが これは三回目 私は初代の一流の研究者さんによる贅沢な予算をかけて復元された初代の橋を見ているので それは凄い貴重な経験なのだと今にして思います

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井の頭公園の今の紅葉はメタセコイヤ

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久しぶりに来てみました コピス三階の庭園 クリスマスバージョンに飾られているかなと思ったのですが いつもの休日風景 のどかです

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武蔵野の雑木林 下陰に射し込む陽が放射状になって

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妙本寺様の散華の絵葉書 春夏秋冬のセットがあります 絵は万葉の花の個展を開かれた阿見みどり先生 昨日の内覧会にいらした方が新聞でそれを知って行かれたのだそう 散華が気に入って買いたいと思ったのに それは妙本寺様でないと買えなくて諦めたと仰ってらしたから 絵葉書だけど送らせて頂こうと

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「伝存する万葉集の写本、仙覚本は、この妙本寺で生まれました」と絵葉書セットの裏に このご縁で私も妙本寺様と阿見みどり先生のご縁を賜っています

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今夕の月でした

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11がt18日

おはようございます 現状を見てひとつの決断がつく 一昨日がそういう日だったから 時間がたつにつれそれがわかって心がすっきり 夕刻 買物に出たら豪勢な惣菜が半額に出ていて  今日は打上げのパーティをしよう! と購入  家で今日はパーティ と言ったら 家族が何の? と口を揃えて う〜ん 諸々ね

 

というわけで 家族には訝られながら 生ハムのサラダを作ったりと 豪勢なパーティ笑をして ワインを頂いたので ちょっと横になったつもりが朝まで 世の中はいくら力んでも 相手のフィールドにそれが届かなければ どうしようもないことってある 物事が運ぶのは それが抱えている重要性もあるけど 人間

 

気が抜けたのか 昨日は風邪のひき始めっぽい症状がでて いけない! 気を引き締めなくてはとなって これからまた始動 自分の足元から固めます

 

左手でコピーする本を押さえ 右手でマウスのTwitter 大量のコピーは退屈

 

早く 玄覚さんの冷泉家の方たちとの交流に行きたいのだけれど 先の先

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