2018.11.10 ツイッターから転載…鎌倉禅研究会に行きました&実朝と万葉集についての考察を始めます

11月7日

おはようございます 鎌倉の源氏物語を建長寺様の禅研究会で講演させて頂いたことからご縁を頂き ずっと聴講させて頂いたりFBを担当させて頂いています 禅の人ではありませんが今ではすっかり皆様に受け入れて頂き馴染んで 先日『吾妻鏡』の会で8月の講演のレジュメを発表担当の資料と一緒にお配り

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したら(「建長寺建立に込めた北条時頼の信念」) 講師の先生が「鎌倉に馴染んだ視点」と仰られて 私はそれまでそれほど「別」と思っていなかったのが 鎌倉も建長寺様も禅宗も 通常の歴史研究とはどこか視点が違うことに気がつきました 私は特殊な世界を見させて頂いているよう 稀有なことかも

 

仙覚さんの小説に専念する前に 実朝と万葉集の写本についてまとめておきたいと思い 今日からとりかかろうと思うのだけれど さて 人物もテーマもいろいろ違う中から 写本だけを取り出して書くのに それら資料を探しだすのが大変

 

ただいま《立冬》です

 

11月8日

機影2機 ニアミスになりそうな近さで 思わず立ち止まって見てしまいました 後ろの1機がどんどん近づいて ついに隣合せかと思ったら前に回って 先の1機を一周 たぶん撮影とわかってほっと 家人が現役だった時 航空会社で2機飛ばして それぞれにカメラマンが乗り込み 互いを撮り合った話を聞いてます

 

今日から実朝 道中のお供は金槐和歌集です といいたいところですが その解説 コピーしてきたもの

 

大船観音と湘南モノレール駅 今日は気持ちのいい快晴

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湘南モノレールは珍しいぶら下がり式 先日 腰越の講座の帰り 車で大船まで送って頂いたのですが その通りは鎌倉山を右手に見る起伏の多い道で 坂下の向こうからくるモノレールと 坂上の私達の車が正面衝突するかのような スリリングな気分を味わいました

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建長寺様仏殿 鎌倉禅研究会が終わって 明かりが灯されていました

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11月9日

おはようございます スパティフィラムの花 ふと眼について 昨日撮りました 萎れても切って捨てられなくてそのままにしていたら 完全に枯れて またこの風情もいいなあと毎日見ています 今日は雨 昨日 出かける支度をしていて視線に入って撮ったもの 今朝の光線では こうは撮れません

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今朝の目覚は思いのほかすっきり 疲れを引きずってません 昨日は気の合う方とは楽しかったけど やはりそこは宗教の場 文学の感性の私には正直辛いところがあります FBを担当させて頂いているから 記者の役割と割り切って心はひそかに文学に 昨日は素敵な言葉に出会いました 淵黙 深い淵のような沈黙

 

蘭渓道隆和尚語録にある建長寺様の梵鐘銘文に付された跋文のなかの言葉です 虚堂智愚という方が書かれました

 

と呟いて ああ 辛いんだ と思いました 素晴らしい学びの場なのに 帰ると毎回フラストレーション なんだろうこの感情 と得難い学びの場に対して申し訳なく 今まで自分を責めてきました 先日来自分らしい時間を取り戻しつつあるから それが鮮明に浮き出たのかも 自分を殺しているって辛いですね

 

鎌倉禅研究会FBに昨日の例会が無事に終了したことをアップし 添付した写真です 方丈(龍王殿)の廊下を歩いてきて 金色の唐門の奥に見える仏殿の屋根の緑青の緑 その対比がそのまま時代の対比でもあることに 眼がとまって

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朝にツイートした跋文の銘文が彫られている建長寺様の梵鐘です 三門の脇にあります 写真左肩に三門が少し写りこんでいます 国宝です

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自画自賛みたいになるけれど 昨日は晴れているとはいってもどこか薄曇りで そのためにけばけばしい写りにならなかったから アップしたのを見て気持ちいいです けばけばしくない色調は グラデーションの奥の深さでしょうか

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2018.11.9 ツイッターから転載…『吾妻鏡』の会の発表担当&バルバラを聴きながらなど

11月5日

おはようございます 昨夜はあの後国史大系本との照合で漢字の違いがたくさんみつかり またレジュメを一枚作って就寝 結局音読はこれから車内で 目でたどります

 

RTさせて頂いた「清盛 御白河天皇 頼朝の時代 京都めぐり地図」 以前このTLで教えて頂いて購入 今日の発表が六条若宮だったので 早速スキャンして レジュメに役立たせて頂きました これ ほんと いいです

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今日の発表は建久元年の頼朝の最初の上洛 地図には その頼朝上洛時の宿舎の位置も 後白河院の仙洞御所の六条殿も載っているから 最初に地図で位置を確認して頂いてから本文に入ったから 動線がリアルになりました

 

とにかく眠い 昨夜からずっと 新宿御苑でゆったり過ごしたから それまでの疲れが吹き飛んだかと思ったのですが 逆に緊張感を強いていたものがゆるんで緊張できなくなったのでしょうか しばらくほんとうの意味での疲労回復睡眠をしなければならないのかも というか とにかく眠いです笑

 

ナントのRTをさせて頂くたびに ナントへ行きたくなります バルバラのナントに雨が降るがすきだから だからといってナントに行ってもバルバラのイメージはないのでしょうけれど そして 西山善峯寺様のRTをさせて頂くたびに ああ玄覚さんを書かなくてはと思います 早く玄覚さんまで進みたい

 

RTは 私にとって記憶の甦り装置

 

『吾妻鏡』に頼朝が石清水八幡宮に鴾毛(つきげ)の馬を奉納したとあったので鴾毛を調べたら少し赤みがかった毛色とあり 画像検索で添付の写真があったので レジュメに使用させて頂きました 月毛とも書くそうですと言ったら 講師の先生が ああ月の色なんですねと 気がついてなかったのでびっくり

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休んだので少し復活しました

 

でも 私はやはり黒い鷲が好きなことを思い出して 聴き始めています 今夜はバルバラ

 

でも やはり ナントに雨が降る もいいです

 

東大寺と下野薬師寺と並ぶ日本三戒壇のひとつの観世音寺をRTさせて頂きましたので 私が訪ねた下野薬師寺の写真を 今は安国寺となっていて かつての戒壇跡に六角堂が建っています

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回廊のような建物が復元されていて 往時のようすを偲ばせていました ここは称名寺初代長老審海様が修行されていた寺院で 忍性様に乞われて(北条実時の依頼で)鎌倉に下り 長老になられました なので 一度は訪ねておきたい寺院でした

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バルバラを聴いていると しつこく私は何を失ったのだろうという思いが湧いてくる 鎌倉の源氏物語に関わった15年間 それは使命感で動いていたから 自分というものを殺していた 手を離して 最近ようやく自分らしい時間を持つようになり 自分らしい感性が戻りつつある 得たものは計り知れず大きくても

 

失ったものも大きいと本気でそう思う でも そういうことすべてが 小説を書くための基底になるのだから これも必然だったのでしょう 鎌倉の源氏物語で経験したことは 一市井の人ではあり得ない規模の見聞でした 紫式部だって 道長に抱えられなかったら 源氏物語は書けてません

 

こういう書き方 こういうことへの思いと文章 こういうことが 鎌倉の源氏物語に関わっていた間 浮かんで来なかったし 物凄い平面的な思考しかできなかった 第一 バルバラを聴いても 心に入っては来ませんでした

 

今日はいい日でした お休みなさい

 

11月6日

今朝の思いつき 仙覚さんの小説に花の蹴鞠を組み込もうと 源氏物語は基子さんが人生の指針にしている設定で入れられたのだけれど どうしても小説の悲愴な舞台に合わなくて 浮いている感じ でも蹴鞠を入れれば悲愴と同時並行の雅の膨らみが 仙覚さんが京で暮らす時代は 為家が蹴鞠に凝っていた時代です

 

これで役者が揃ったかも 政治の局面として九条家 文化の局面に源氏物語と蹴鞠 そこに比企氏の悲劇があり 仙覚さんの人生が…なにか欠けている気がしていたのは こういうことだったのでしょう 蹴鞠の講座まで進まなかったのも こういう必然があったから

 

たぶん

 

アケビ(たぶん)をフェンスになんて 素敵なお宅

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先日行った千駄ヶ谷 駅前です 国立競技場の建設中(だと思います)

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不具合過ぎてもう信頼を投げ出していた新しいスマホ SDカードを変えたら問題がなくなり快調です 買い換える時 古いカードを入れ替えて使ったのがそもそもの不具合の原因 せめてその時 カードも新しくしますか?の打診があったら 鎌倉の海の写真喪失を免れたのにと思います

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11月3日

前からずっと行きたく思っていたのですがなかなか行かれなくて 今日やっと叶って満喫してきました 新宿御苑の旧御涼亭(台湾閣)新宿御苑は広いから ここは千駄ヶ谷門から入るといいです TVのロケで観て憧れていました 現地からスマホ写真をアップしましたが これはデジカメで撮った方です

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その後整形式庭園に移動して プラタナスの並木と薔薇園を堪能 忙しかった日々がつい先日まであったことが嘘のように吹き飛びました 数枚アップさせて頂きます まず旧御涼閣に入ると 中はとても素敵です

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プラタナスの並木では 木の香りか 落ち葉の匂いか なんとなく芳しい香りが漂っていて 大きなプラタナスの葉が積もった落ち葉を 若い人たちが 雪遊びをしているかのように舞い上げて楽しんでいました

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現地からもスマホ投稿しましたが 夕陽の薔薇園の趣のそこはかとなく綺麗だったこと!

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帰り際に見上げた空です

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やはりデジカメで撮った写真は 手がかかるけれど気分がいいです TLに流れてくる写真も 最近は綺麗で目をみはりますが 自分で撮るとわかりますが スマホの写真は一見目を引くけどけばけばしい そして 結構流れてくる写真も色調のコントラストを強調し過ぎの方が多くて 私は気になります

 

昨日届きました 腰越の蹴鞠の講座にいらした方に教えて頂き注文していたご本 蹴鞠保存会理事の方のご執筆です 平成二十八年のご刊行だから存じ上げませんでした 拝読させて頂きます 今日四日 京都でたしか蹴鞠会が行われているんですよね 行きたかったのだけれど

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私が蹴鞠に関心を持ったのは 飛鳥井雅経の小説を書くためだったから 知識は一人で研究書に頼ってのこと 今回講座でお話するのに読み返していたら 蹴鞠保存会はケマリホゾンカイではなくシュウキクホゾンカイな事が判明 耳で聞いて学ばないとこういう事がよくあります

 

昨日の快晴と打って変わって今日は曇り 少し雨がぱらついたよう 文化の日は快晴の特異日というのは 不思議にほんとうです 新宿御苑では石蕗が咲いていました

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レジュメを作って 15部コピーしてきて 食事の支度をして でももう疲れが限界で背骨の矯正中 ちょうどいいから マニキュアを塗りかえて 乾かしながらです 起きたら吾妻鏡の音読 発表担当なのに まだ原文に目を通しただけで 音読してません泣

 

疲れがとれなくて 眠くて覇気があがらず ツイッターに笑

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2018.11.7 ツイッターから転載…文化の日、新宿御苑御涼亭に

11月2日

間村俊一氏の句集『抜辨天』 改めて開いているのですが 改めて まあなんて贅沢な本! とマジマジ魅入ってしまいました まず活版組・活版印刷 そして奥書に 用紙本文=シマメ菊叛丁目六九.kg等々の 装幀家さんならではの! 装幀展 始っているんですよね 11日まで

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スマホで撮った写真がダウンロードに失敗しましたと出て破壊されてばかりいました 今朝SDカードが破損していますとの通知が出て ショップでSDカードを新しくしてきたのですが ずっとダメだった保存の問題はこれだったみたい カードに保存した一切の写真が消えました 昨日の鎌倉の海も 投稿したのだけに

 

玉川上水沿いの道 陽に輝いた部分が綺麗です

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夏に新しくしたばかりのこのスマホでの写真は 一からやり直し それで 記念にこの写真を 山本有三文庫です 旧山本有三邸

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【地震情報 2018112日】 1653分頃、紀伊水道を震源とする地震がありました。震源の深さは約50km、地震の規模はM5.4、最大震度4

 

あくまでもの話で 直接関係あると証明できるものではありませんが 以前スマトラ地震や新潟地震があったころ 地震雲の観察をしていて 断層状の雲は危険と聞いていました 昨日鎌倉に向かう湘南ライン車窓に観ていた雲です 気になって何度もツイートしたのは そういう背景があったからです 昨日の

 

雲は 車内で「東西の雲のようです」と呟きました 断層状の雲は両端のどちらかに震源があります 夏にスマホを変えて日本地図や気象衛星画像を見る設定が間にあってなく 昨日は車内でもどかしい思いをしました 戸塚駅あたりで目の前にちょうど線路とT字形になるように見えたのでアバウトに東西かと

 

今日の紀伊半島の地震M5.9を地図で見たら 昨日の雲の西端にあたります それで昨日の雲を思い出してツイートしています あいにく今日SDカードが壊れて車内で撮っていた画像がなくなりました 保存がずっと危うかったので もしもの時のために昨日何枚も投稿したのでした ツイッター保存です笑

 

雲が地震を予知するという考え方は 科学を学んだ方にとても忌避されます そんなことあり得ない!とか 科学を学んでもいない癖にとか 迷信とか等々  烈火の如く怒る方もいます でも私は数年毎日雲を撮って その方位に発生した地震を照合して あながちあり得ないことではないと実感しています

 

雲が地震を予知するなら東北の震災をなぜ予知できなかったかが今もって心痛む思い出です 雲の観測と鎌倉の源氏物語の活動の両立がどうしても無理になって止めたのが東北の震災の前年暮でした 振り返ると前兆は出ていました が 大きな地震ほど発生までの期間が長く それを震災で教えられたのでした

 

その当時から思っていたのですが 雲(昨日の断層状雲)や夕焼け(昨夕も)や強烈な虹など 自然現象は誰でも観ています SNSが発達した現在 そういう投稿が増えれば 予知が不可能でない時代が来るのではないでしょうか あらゆる方向からの方位が集まったら その交差する位置が震源地です

 

絶対にそうだ ということではありませんから 読み飛ばして頂いていいのですが そういうこともあると 心の隅にとどめて頂けたら嬉しいです

 

11月3日

おはようございます スマホのSDカードを取り換えたら スマホ自体の起動も危うくなくなったような爽快感 写真の保存が安心なら これでカメラを持っていなくても写真を撮れるし 今日から新しい日が始まるような

 

ずっと来たかったここに来ています 晴れた日に

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プラタナスの葉

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プラタナスの樹の下で

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新宿御苑薔薇園 陽が沈みかけて プラタナス並木が薔薇園の背景に逆光で 綺麗でした 今日は物凄いゆったりのんびりを堪能です

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2018.11.7 ツイッターから転載…阿見みどり先生「万葉野の花原画展」@妙本寺

11月2日

おはようございます 昨日の阿見みどり先生「万葉の花原画展」会場は鎌倉の妙本寺様 比企谷に建っています そう 私が執筆中の小説「仙覚」さんが生まれた舞台です ここで比企の乱が起き その年に仙覚さんが生まれました 境内に仙覚さんの万葉集研究遺蹟碑があります 10枚ほど連投させて頂きます

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山門を入ると奥に写真のような坂があります 谷の入口です そこを登っていくと 現在は日蓮宗寺院ですから 日蓮様の銅像と祖師堂があります が 鎌倉時代にはここに比企能員の館が建っていました 二代将軍頼家の乳母父ですから 頼家が蹴鞠をしたのもここです ここに万葉集研究遺蹟碑があります

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阿見先生の万葉の花原画展会場は妙本寺様書院で 万葉集研究遺蹟碑がある場所から一段下におりた場所にあります ここに現在の本堂と方丈もあります 比企谷は谷ですから 館のある場所とこの方丈の場所 というふうにそれぞれに平場を造って建てられています 奥に見えているのが本堂です

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阿見みどり先生「万葉の花原画展」① 書院の入口です 黄色い懸崖の菊が飾られて

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阿見みどり先生「万葉の花原画展」② 玄関です ここからもう阿見先生ワールドがはじまっていて素敵でした

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阿見みどり先生「万葉の花原画展」③ 万葉の花原画の色紙を貼った屏風です 阿見先生は画家になりたかったのを お父様が万葉学者山口正先生で 後を継ぐことを望まれたために国文科に進まれ 万葉集を研究された方ですから 選ばれた歌それぞれへの思いは深くいられます

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阿見みどり先生「万葉の花原画展」④ 私の好きな有間皇子「家にあれば笥に盛る飯を」があって嬉しい

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阿見みどり先生「万葉の花原画展」⑤ 仙覚さんが万葉集の研究をした場所に建つ妙本寺様が 万葉の花の原画展を開かれる阿見先生に 万葉の風情をと会場に添えて下さったという 雅楽の琴と笙です 素敵なお取り計らい!

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阿見みどり先生「万葉の花原画展」⑥ 会場の一画に なぜここ「妙本寺」様が万葉集ゆかりの寺院かを ご来場の方にわかって頂くようにとこのコーナーが 山口正先生のご著作と ご創設の解釈学会の機関誌『解釈』と 私の「文学碑めぐり」の頁のパネル 『解釈』に万葉集研究遺蹟碑について書きました

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阿見みどり先生「万葉の花原画展」ラスト 廊下の隅っこにまで心配りが 散華は阿見先生の絵 春夏秋冬の四種類があります 妙本寺様でご購入頂けます

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昨日 帰りの鎌倉駅ホームで見た 物凄い綺麗に赤く焼けた夕焼けの雲 滅多にない焼け方で あのまま由比ガ浜にとどまっていたら染まるような空の只中にいられたんだ と残念でした でも鎌倉在住でない悲哀 夕焼けの予感はしても帰らなければならくて諦めたのですが 早朝の海 夜の海 を憧れても泣

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2018.11.6 ツイッターから転載…鎌倉に実朝の歌碑を撮りにいきました

10月31日

極力外出を避けて と申し込まずにいたある会合 お電話があって行くことに 行けば有意義とわかっていて もう体力が無理 と思っているのに・・・ これだけ固辞して決めていたのに でも呼ばれて行くことになった展開にはきっと何かあります いつもそうでした 運勢は自分からは開かないです

 

先日 三鷹の書道のお店に便箋と封筒を買いに行った時に 色紙大のこの料紙箋があって購入 色紙の練習帳とも違って 便箋として使える紙です 本当に便箋として使っていいかはまだ理解できていませんが 10枚全部が違う絵柄で 持っているだけで幸せ

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中の一枚はこういう絵柄 石山切とか 西本願寺本三十六歌仙とか 和漢朗詠集とか 見るだけで幸せですが 印刷物でもこうして手元におけるのは幸せ 昨夜表紙をつけた花の蹴鞠から なんか料紙のマイブーム復活 たまたまですが 花の蹴鞠は投函しました

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料紙話題の続き というわけでもありませんが 俳句を始めた高校時代の友に 手元にあった句集を送ろうとして 手紙を書くのに出した薄様の料紙 源氏物語千年紀の特別な販売だったようで その後入手できません そんなことならもっと 全種類買っておくのだったと悔やんでも遅しです 明日は古典の日ですね

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でも 出したら箱の「恋文」の文字が目について 彼女に恋文を出すわけではないし とこれを使うのは見送りました笑

 

ただいま《下弦》です

 

11月1日

(写真は夏に行った上高地での梓川です) 頑張って起きたのですが やっぱりこんな時間 やっと出てきました 世事は諸々時間がかかります泣 講演前はそんなことをいってられないから自分優先ですが それが続くと家庭が荒みます なので今は私が譲る時 でも急いで出たから道中のお供を忘れました 残念

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そういえば古典の日でした 2008年の源氏物語千年紀に 八王子で源氏物語と鎌倉の写真展をして そこにいらした方から鎌倉の方を紹介されて その方が最初の鎌倉での講演を設定して下さって 評判が輪を呼んで それから何度講演させて頂いたでしょう すべては千年紀から始まりました なので古典の日は記念日

 

座れたのでゆっくり購入していた仙覚さんのkindle本万葉註釈を読むことにしました スマホで読むと画面が小さく 以前目を痛めて止めていたのですが これは筆文字だから大きい! 完璧に読めなくても 仙覚さんの筆の息遣いと思ってたどることに

 

今日は車窓にずっとこの雲 鎌倉に向かう横須賀線の左手の車窓です

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もう一枚 ずっとこういう感じ

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東西に渡る雲のようです

 

鎌倉駅前でもあの雲が見えます 左手の建物が鎌倉で一番大きいホールを持つ鎌倉生涯学習センター まっすぐ行くと 海!

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『源氏物語と鎌倉』を出して頂いた出版社のオーナー 阿見みどり先生の万葉の花原画展が妙本寺様書院で開かれていて 堪能させて頂いての帰りです 山門を出ようとしたら これから会場に向かわれる鎌倉禅研究会の主宰の和尚様とばったり 奇遇だね~と笑

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鎌倉の海

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気持ちいいです!

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波が レースの裾のように広がるのが綺麗

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鎌倉の海 由比ヶ浜越しに見えています三浦半島が陽に輝いて

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そろそろ夕暮れ 立ち去ります この辺は海抜3メートルちょっと 怖いです!

 

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海が夕暮れの空を反映して 素敵な時間 立ち去りがたい美しさ

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最後に小さな船が来てくれました

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帰りの車内 今日はこの碑を撮りに 実朝の歌碑です 歌に合わせて小舟の形をしています 由比ヶ浜海浜公園にて

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実朝の歌碑は しっかりとした歌碑としては三個 鎌倉国宝館 鎌倉商工会議所 そしてこの海浜公園 前二つは撮ってあるからこれで安心 前二つの頃は出かけるのもやっとだったけど 今日は結構歩いたのに大丈夫 元気になったなあと思います

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2018.11.3 ツイッターから転載…蹴鞠の余韻や実朝のことなど

10月29日

窓を開けたら薔薇の香りが 咲いているんだ! と思って見たら葉に隠れて残念な具合 よく見ると数輪咲いているので 二階に上がってベランダから それでもベストショットを撮れない位置にばかり 生やし放しのツル薔薇

 

コピーして送らせて頂くために花の蹴鞠を読み返していたら 安達景盛が頼家に大切な人を奪われた事件とその後の一連が綿密に書かれていて 自分の作品でありながら感涙 景盛を愛人を奪われた過去のある 深い陰りのある人物に描いていまず この作品の影の主人公

 

一昨年体調を崩して もう時間がない の危機感から仙覚さんの小説を完成させておかなければ の思いが湧いたのだけれど この花の蹴鞠も 読み返したら結構重要 私に時間があるうちに どちらかというより 両方を

 

10月30日

おはようございます やっと講座の余韻に引きずられての蹴鞠気分から離れました 花の蹴鞠も仙覚さんの小説も どちらも自分の内側から生み出すものだから どちらかにかかると もう一つの世界には戻れない このまま花の蹴鞠の完成に向かってしまうかとはらはらしました いつか完成したいけど

 

あまりのふわふわ感に買ってしまいました アリクイのぬいぐるみ 疲労が溜まって なにかふわっとしたものが欲しいところでした 右腕がもう腱鞘炎まっしぐら状態だから 講座も終わったことだしと のんびり時間をかけてマッサージ等しています そこにこのアリクイさん 右脇に挟んでPCをしたら とても楽!

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そういえば蹴鞠の講座のパワポ 蹴鞠だから優雅にと思い 地味な色合いの史跡の写真にこだわらず 華麗な色合いの写真や引用ばかりを背景に使って作りました 84 見るからに華やかで 幹事さんに感謝されること度々 作った甲斐がありましたが 腱鞘炎まっしぐらへの道との戦いでした笑

 

井の頭公園もメタセコイヤが色づいてきました

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@吉祥寺

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そうだったのか~と感慨 実朝について読んでいるのですが 右大臣就任ための拝賀に臨んで討たれたその右大臣は 左大臣九条良輔の逝去で 右大臣だった道家が左大臣に移り その空いた席に実朝が就いたという偶然で可能になったと 良輔の急逝は兼実の側から読んでいたけど それが実朝に関係していたなんて

 

文化は 京は京の人脈 鎌倉は鎌倉の人脈だけで見ていても 繋がらないものですね! 複合的 多角的視野が必要で だから 知識はただ知るだけでなく 重ねていく時と経験が大切

 

実朝と良輔の急逝の件が頭から離れないのだけれど 良輔は河内本源氏物語の光行さんと漢詩の多分仲間で その頃は帰洛していたから 急逝を悼んだはず なのに 直後に鎌倉で実朝が殺されて 光行さんは鎌倉では実朝の教育係みたいな人だったから そこでも実朝の死に驚愕して その頃の光行さんの思いは…と

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2018.10.31 ツイッターから転載…腰越学習センターの講座【鎌倉と蹴鞠~京・鎌倉の文化交流~】が終わって

10月27日

おはようございます 無事に目眩がなく朝を迎えました 心からほっとしています 蹴鞠のお話 というか 飛鳥井雅有のお話をさせて頂くのは ほんとうに楽しみ こんなに素敵な人が鎌倉に関わっていたのに 知られていないのがもったいなくて 一週間 体調を保つのに必死で この楽しみを忘れていたから 復活

 

無事に出発して車内 帰ったら吾妻鏡 とこれはメモ的呟き 来週が発表担当なんです 講座が終わったら調べにかかろうと思っていたのですが 講座の余韻を引いたら忘れそう なのであえてここに

 

朝は雨が降っていたけど 出た時はその雨雲が遠ざかって行っていて 青空が広がりはじめていました 車窓はもうすっかり青空 暑くなりそうです

 

帰りの車内です 無事に終わったのですが 疲れて呟く気も起こらない虚脱感 たくさんの方とお話したから人あたり気味 仙覚さんの小説に籠ると決めてからこういう気分がざらに 以前は充実感だったのに 面白かったとは皆様に言って頂きました

 

帰りの路線なのですが なんだろうこの虚脱感 心がしんとしで 気分が全然盛り上がりません 失敗したわけではないんですよ それどころか喜んで頂いているし 比企の武蔵嵐山での講演を聴かれた方が その時のチラシをもって来て下さったり ほんとうに小説に籠る覚悟が据わったからなのでしょうか

 

10月28日

思わずおはようございますと呟いてしまいそうだった目覚め なのに時計を見たらまだ深夜の1時を回ったばかり 疲れてとにかく倒れるように寝て 絶対朝まで起きられないと思っていたから不思議でした 今回の講座 どうしてこんなに疲れたのかわからない パワポを作っている時はあんなに楽しみだったのに

 

講座は面白いですね 先が読めない 目覚めて最初に湧いた印象がこれ 私は飛鳥井雅経という人物を通して 蹴鞠とか新古今和歌集とかの雅な文化をお話したつもりだったのですが 半分以上が男性のご参加者様だったから 蹴鞠で寵臣になった雅経が定家の台頭で後鳥羽院の関心が歌に移ったところとか 二条教定が宗尊親王に

 

源氏物語屏風の奉行を任され その屏風に小宰相という女房から難癖をつけられて争いになり それで急逝してしまったところなどに反応され 今でいう過労死ですねなどと 皆様荒波をくぐり抜けて人生を生きてこられているから 実感されたのでしょう 私としては思わぬ反応に そうですねと答えながら内心微妙

 

結果として 雅な文化 という講座にならなかったのですが それが疲労の原因でもない気がしますが 倒れこんで寝て起きて湧いた感慨がこれだったのは やはりよほど男性方のこういうご反応が 私には響いていたみたい

 

でも 私は どう考えても 今日の講座は雅な文化の講座になるはずのつもりだったのだけれど… にこにこと 楽しかったと言って帰られる女性陣を見送るはずだったのに 真剣な眼差しで勉強になりましたと挨拶に来られる男性陣に応対していた自分… とにかく 思いの外の講座でした

 

改めて10月28日

すべての道はローマに通じる みたいにもう私の道は仙覚さんの小説の執筆に向いていると 昨日実感 蹴鞠の講座をパワポで準備している時 あまりの雅な世界(和歌と蹴鞠)が楽しくて そのまま小説化にかかりたくなり 仙覚さんに戻れるか危機感を覚えました 昨日の講座終了直後にしんと心が静まった時 一瞬

 

ああ 私の中では仙覚さんの小説に籠る覚悟が据わっている と思ったのでした いつものような講座終了後の高揚感が全くなかったのです その後の諸々で疲れてその崇高な気分は吹き飛んでしまいましたが 深夜にそれを呟いて消化したら すべての道はの思いが蘇りました やっと勝ちとったこの時間 と思います

 

何から勝ちとったの? と深夜自問自答していましたが 自分の中で こうした時間とこの覚悟を勝ちとるのに とても長い労力と時間がかかったということだと思います

 

今日はほんとうは高校時代の友が教会のチャリティーを主催して頑張っている日 私は講座の翌日でも頑張って行くつもりだったけれど多分無理と思い 先週謝りのメール いいよ~そっちこそ頑張ってね! とお互いの奮起を確かめ合ってほのぼのしましたが 今日の体調ではやっぱり無理 腰が痛いです

 

武蔵野の雑木林 陽を浴びて下草が嬉しそうです

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桐の花は秋に実に為るのですね はじめて見ました 春に咲いている紫の花を見たから この通りを通ったのでした

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筆記具を忘れてメモ 京都古社寺辞典 吉川弘文館 2010

 

図書館に貼ってありました

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昨日はあまりに疲れたから もう来年は執筆に籠るからとお受けしないと内心決めていたのに 幹事さんからのメールに 「昨日の講座について、来年も是非開催してほしいというアンコールの電話が複数回入ってきている」と 有難いと思いますが・・・ とにかく疲れました笑

 

どうして昨日はあんなに疲れたのでしょう 今もって原因がわからずにいます 体調が万全でなかったからでしょうか そうそうたる男性陣ばかりの受講生さんでまさか緊張したわけでも・・・

 

昨日の受講生様方の反応をずっと反芻しているのですが 私がこだわる歴史上の人物は みんな 政治に人生を翻弄されたり 政治にかかわりつつ人生を築いていく人ばかり 社会と無関心で生きている人はいない だから 昨日の男性陣の方々のような反応になるのだとやっと納得したところです

 

ということは 仙覚さんは政治で人生を翻弄された最たる人だから きちんと書けば 仙覚さんの悲劇は伝わるということ!

 

私は 仙覚さんを知らなかったら ということは鎌倉の源氏物語にとりかかって鎌倉の万葉集を知り仙覚さんを知った それがなかったら 今のような時勢の見方はできてません TLに政治情勢をRTするなどあえてしない人でした 文学をただ文学として見る段階とその文学に携わって生きた人を見る段階の違い

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2018.10.30 ツイッターから転載…蹴鞠の講座の一週間前の日々雑感

10月23日

さすがに二日続きの外出は家族に気の毒で いつも通りのお夕飯を早めに作って出てきました 寒いからセーターを着てほかほか 汗ばむくらいにしておかないと それが油断になって風邪 免疫力を落としたら大変です 今週は土曜日の講演まで油断大敵(2月に油断して失敗したから)

 

新潮社漢字講座の帰りです 漢字講座三期目 よく漢字だけでこれだけ話題がもつものと 漢字素人だから目を丸くして受講しています 楽しい 歴史や正字の概念などを経て 今回は異体字 私的に 異体字だったんだあ の謎が解けたり 漢字に対して躊躇のなくなっていくのが嬉しい

 

道中のお供は我が原稿 仙覚 すっかり気分が一新し それまでのことが遠くなっているので 無理に思い出そうとせずに ここはもう仙覚さん一本に気持ちをもっていこうと思います

 

今日の漢字講座での感動というか驚き 青という字 今まで青としか思っていなかったのだけれど 『説文解字』という康煕字典よりもっと古い 一番古い字書に 「青は東方の色。木は火を生じるので生と丹から構成される」とあり だから生+丹で青なのだそう 青の字の成り立ちなど考えたこともなかった

 

10月24日

むかごは小さなじゃがいも おままごとの記憶があるから 生えてきても抜く気がしなくて 薔薇にも笑 昨日の漢字講座での発見は 明朝体がワープロの文字ではなく由緒あったこと ひそかに侮っていました 中国の明の時代に使われ始めた印刷書体とのこと 拝聴しながらひそかにびっくりしていました

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エーコの小説の森散策は棚に いつかまた読む時がくるでしょう 昨夜 どうしてこんなに気持ちがすっきりリセットしたのか考えて そうだ 蹴鞠のパワポに集中したのだったと思い出す 再びエーコに戻るにはまたそれなりに精力が必要 折角気分が和になったのだからこのまま和に浸ろうと思います

 

安藤礼二氏「稀代の仏教哲学者・鈴木大拙が今こそ読まれるべき理由」印字していたのを拝読したら井筒俊彦に言及されていました 鈴木大拙が『大乗起信論』を英訳・出版したのが1900 それから90年以上経った1993年に井筒俊彦の最後の著作『意識の形而上学ー大乗起信論の哲学』が刊行されたそうです

 

吉祥寺の帰りに 昇ったばかりの大きな黄色い月を見て なんて素敵な満月 と思ったのだけれど こんな時に限ってスマホもなくて撮れず 今ふっと手が空いて 撮れるかしらとベランダに出たら雲がいっぱい 吉祥寺の帰りの月を今夜の満月として眼に残します それにしても 佳い満月でした

 

ようやく電池を購入してきて 点きました ワイヤーライト もっと長ければいいのだけれど いい具合に巻きつけるのは難しい 大きな花束のなかで点灯させてみたい

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先日の会で 日本ペンクラブの方とお話していて 日本ペンクラブにも電子文藝館という青空文庫のようなサイトがあり 新しい作家さんから 川端のような貴重な作品が載っていると 今それを思い出してツイートしているのは RTさせて頂いた青空文庫で思い出してです 青空文庫の規模に比べたら小さいけどと

 

日本ペンクラブ電子文藝館で検索すると どなたでもご覧になれます

 

10月25日

朝から素敵な番組 TLで教えて頂いて

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秋の植え込み

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留守電に入っていた比企の方からの伝言 来年の仙覚さんの講演 予定では一回だったけど 二回にして頂けないかと 主催者様から打診があったと うーんと絶句 仙覚さんで二回は 今までしたことないです

 

吉祥寺丸井の前に出店していた チムニーケーキ チムニーって メリーポピンズの歌にあったけど… 私は煙突掃除屋さんって と思ったら煙突のように中が空洞のハンガリーのケーキでした つまんで ホイップをつけて頂くそうです

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10月26日

おはようございます RTのパリの写真 いいですね! こういう写真に出逢うからツイッターは楽しみ そして埋もれた情報 私にとっては貴重なそれら情報に触れる大切な場 ツイッターがなかったら私の研究はここまで来られなかった 感謝! の一言です 比企の仙覚さんの講演 日にちが決まりました

 

孔雀草は比企の小川町の花 ある時期突然現れ 広がったと思ったら 小川町の方が品種改良されて作られたそう なぜ孔雀草というかは 丈高いまま伐って束ねると 孔雀の尾のように見えるからだそう 小さな切り花の束ではわかりません

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今の吉祥寺駅前 もうクリスマスツリーが 点灯したら綺麗でしょう

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2018.10.23 ツイッターから転載…日々雑感

10月20日

RTのクッチャロ湖様の白鳥の渡りに遭遇を見ていたら なぜか泣きたくなってしまいました

 

これでほんとうに「しなければならないこと」がすべて終わり(今のところだけれど) いつごろからだろう 全くの個人の時間がなくなってから 原稿に専念したいしたいと思いつつ できなかった長い日々 こういう日が来るとは思えなかった ほんとうに 凄い貴重な解放感

 

昨朝お電話のあった比企での仙覚さんの講演の主催者様からお電話 昨日は懇意にしている方からの打診で 今日はそれを受けての主催者様からありがとうございますと 比企は遠いから 地元の情報が届かなくて と私が困っていることをお伝えしたら ご案内しますよと心強く 仙覚さん研究 進展するかも

 

仙覚さんの小説にかかる時がきての このタイミング 書いていくなかで またなにか わからなかったことが たぶん 埋まっていく 今回のこの繋がり 今までとは大きく違う気がします 個人では限界のあったことが 動いて下さる方が動けば… のような

 

10月21日

おはようございます 高校時代の友からメール 写真が出てきて貴女のお母様と私の母と祖母に私たち 残っているのは私たち二人だけとしみじみ 比企の方からも送って頂いた資料の中に 亡くなられた◯◯さんも写っていますよと 比企の◯◯さん 私も詩集を送って頂いたばかり 人はいつどうなるかわかりません

 

その前に 一昨日 ずっと二人三脚で歩んできた文学の友から もう私よりずっと高齢で 手術もされながら生き抜いて頑張っていられたのだけれど 突然のメール 私が貴女の作品を理解できなくなった時が 私が私でなくなる時と なにかあったのだと思う 私は彼女の魂を永遠に残すためにも 作品を仕上げます

 

比企の方とお電話で話していた時 私が玄覚さんが と言ったら ああ玄覚ね と即座に返された 一瞬思考が止まってしまったのは 鎌倉で玄覚さんと言って 誰?とばかり返されていたから 比企では普遍 とこうツイートしたのは善峯寺様のツイートを拝見して 仙覚さんの小説は玄覚さんの善峯寺様から始まります

 

RTの「高麗青磁―ヒスイのきらめき」の動画 素敵でした 写真は我が家の 梅瓶です いつかきちんと撮りたいと思っているのですが

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今日はさわやかですね 陽がいっぱいだから 干せるだけ干して 掃除機をかけまくって 窓も開け放して 扇風機をまわし ずっと続いたじめじめした室内の空気を一新しようと頑張っているのですが 寒い

 

謎が解けました 仙覚さんの講演 なぜその方が私に? がわからなかったのです だから私でいいの?ってなっていました 仲介して下さった方にお便りしようと その方にどこまで私の研究をお送りしていたかを見たら 文学碑めぐりまで その文学碑めぐりが講演に繋がったようです よかった やっと生きてきます

 

針金のところどころが小さく点灯するワイヤーライト 三鷹の100均でみつけ ハーバリウムに巻きつけたら綺麗だろうなあと 憧れていたので買って 家に帰って点けたら電池は別売 というわけで点灯していませんが笑 待ちきれずに巻いてみました

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10月22日

おはようございます 朝の光に ワイヤーライトが綺麗 私はやっぱり こうした靡いたり枝垂れたり流れるようなラインが好きなんだなあと思う 源氏物語絵巻のススキの草叢のような このふにゃふにゃしたラインがあるだけで いつもと違う日常が始まる気分 今週は講演の週 体調管理に努めます

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たぶんこれをご覧になって講演を依頼して下さっただろう文学碑めぐり「二つの碑」 『解釈』第6311-12月号所収 仙覚研究でここまで踏み込んだ発表はないと自負しているから そこを読みとって頂いた事が嬉しい 俎上にあげられなければ反論も出ないし進展しません 碑は鎌倉と比企の両方にあります

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鎌倉の碑は妙本寺様境内に。比企の碑は小川町に。妙本寺様の「万葉集研究遺跡碑」は井上通泰氏の碑文。小川町の「仙覚律師顕彰碑」は佐佐木信綱博士の建立。それ程の方々が精魂込めて建立された二つの碑が比企と鎌倉にあるということ。それは従来の仙覚は常陸の人説ではカバーしきれません。

 

講演の幹事さんからのメール お送りしたパワポは無事にあちらの機械でも開けたようでほっと 募集も定員を越える応募を頂いたとのことでこれもほっと ただ なんか大変な方が応募されて楽しみにしていられるとのこと これは緊張笑 でも 鎌倉に果たした蹴鞠での文化の貢献 知って頂くのは嬉しい

 

久々の新宿 迷ってやっと到着しました

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駅に戻ったら 花屋さんが店仕舞いに勤しんでました

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新宿駅西口 三鷹ではあり得ない世界笑

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『高橋和巳の文学と思想』 この本を出された方ともお話して 写真も撮らせて頂いたのですが 全部写真のダウンロードがダメで 唯一この一枚

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新しくしたこのスマホ ご覧のようにアルバムアプリが破壊的 ショップで相談もしてきましたが もう諦めて 大事なものはカメラで(今日はそうそうたる方のご挨拶を撮って Twitterにはのせられないけど家族にと思ったのも全部ダメ)

 

10月23日

おはようございます 昨夜はこのための会でした 緊張するかと思いきや 両先生のお人柄そのままに ざっくばらんの飲み会 私の周囲は日本ペンクラブの方ばかりだったからペンクラブ話題 でも皆様の志には通底して この本の主旨がある それがはっきり繋がりとしてある会でした FBから生まれた本だそう

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木枯し紋次郎の中村敦夫さんのご著書です(公式ホームページから) 『線量計が鳴る』出版のお知らせ

http://www.monjiro.org/%e8%91%97%e6%9b%b8%e3%80%8e%e7%b7%9a%e9%87%8f%e8%a8%88%e3%81%8c%e9%b3%b4%e3%82%8b%e3%80%8f%e5%87%ba%e7%89%88%e3%81%ae%e3%81%8a%e7%9f%a5%e3%82%89%e3%81%9b/

 

公演に感動した方からの要望で シナリオを本にされたそうです

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