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2011.11.28 ツイッターの呟きを転載・・・11月24日~28日朝まで/「源氏物語と鎌倉―『河内本源氏物語』に生きた人々―」が今日完全に私の手を離れます。

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11月24日

odayuriko
@kasamashoin リポート笠間を有難うございました。早々に頂戴していて読みたくてたまらなかったのですが昨日ようやく拝読することができました。いつもながらに巻頭対談は凄いと思いました。今まで塚本邦雄氏から啓蒙して頂いていたのに、今度は氏が逆に研究される人になられた感です。

odayuriko
おはようございます。「源氏物語と鎌倉―『河内本源氏物語』に生きた人々―」が一段落して気持ちにゆとりができました。明日は新月。これを教えて下さった自然音楽家のジョー奥田様が「自然のサイクルに嵌った仕事は上手くいく」と。カレンダーに書きこんだ新月の文字をみてそれを思い出しました。

odayuriko
「源氏物語と鎌倉」を編集して下さっている編集者さんからメール。刊行案内の文章を書いたからチェックをと。「考古学を学んだ著者の新たな切り口」とあり、思い出す。以前、定家も光行も宗尊親王も発掘された遺物の一つとして扱い、誰と誰が繋がるかで解明する。源氏物語考古学と自分で名付けた…

11月25日

odayuriko
ありがとうございます。12月初旬です。有り得ないスピードで進めていただいています。 RT @Hirosh_athene  いつ頃上梓されるのでしょうか。楽しみにしております。

odayuriko
昨日,大岡信氏『悲歌と祝祷』から俊成の「とこしえの秋」を拝読しました。しっとりした情緒のなかに深い思索と美しい言葉…、沁み入りました。久しぶりです、この感覚。俊成って凄いと堪能。なんか、変ですが、西脇順三郎が寄り添ってきてしまったのは和歌に詩が付されていたからでしょうか。

odayuriko
九陽文庫、源氏物語ー語り継がれる王朝絵巻ーを拝観してきました。早稲田大学図書館の展示室です。中野幸一先生の個人蔵だったのを寄贈されたものとか。享受と受容史がご専門の中野先生ならではの凄い展示。30日まで http://yfrog.com/j25a2mfj

@odayuriko がリツイートしました。 ≫ syuuigusou kfjt
11月25日という日付のある作品、三島由紀夫の『天人五衰』の終末は、いまもおそろしい。:「そのほかには何一つ音とてなく、寂寞を極めてゐる。この庭には何もない。記憶もなければ何もないところへ、自分は來てしまったと本多は思つた。/庭は夏の日ざかりの日を浴びてしんとしてゐる。……」

itsuko320
8. 角田文衛先生の『紫式部伝―その生涯と「源氏物語」』のこと http://ginrei.air-nifty.com/kujaku/2007/07/post_2dcc.html

11月26日

odayuriko
12月9日に「源氏物語と鎌倉―『河内本源氏物語』に生きた人々―」の刊行がほぼ決まりました。出版の決まったのが11月2日。それからそれにかかりきってツイッターもTL上だけで精一杯でした。その間何か失礼をしていたこともあると今気づきました。そういう方に心からお詫び申し上げます。

odayuriko
@momoyogusa ありがとうございます。鎌倉時代、東国でも懸命に源氏物語に燃えていました(笑) 東国に活力を!の思いで書いているのですが、『源氏物語』はほんとうにふしぎな力をもっていて感嘆しています。

niigata_jp niigata_jp
[Niigata Nippo] ドナルド・キーン氏の記念館設立へ:  菓子製造のブルボン(柏崎市)は25日、海外における日本文学研究の第一人者、ドナルド・キーン米コロンビア大名誉教授(89)の記念館を同市に設立することを明ら... http://bit.ly/unB7ly

odayuriko
おはようございます。「源氏物語と鎌倉―『河内本源氏物語』に生きた人々―」の再校が今日届きます。昨日は編集者さんが一日必死にかかって宅急便に乗せてくださいました。

odayuriko
今日は再校が届いてあれこれ確認作業に奔走しています。お電話をかけまくっているのですが、ほっとくつろぐ応対や、反対に気持ちが凍てつくようなことも。くつろぐ応対をいただいた部分で充分メインを占めるので、そんなところにも鎌倉の源氏物語の置かれた位置が見えるような…。

odayuriko
何気なくメールを打ったら、「今ドイツにいます」とのお返事。びっくりして、「遠いところをお返事ありがとうございました」と返信しようとして、気がついて、娘と大笑い。思考が中世で止まっているものですから…

11月27日

odayuriko
@gerrry8 いつもありがとうございます。私も古典に精通しているわけもありませんが、作者の吐息が伝わってくるような文学には反応してしまいます。「鎌倉の源氏物語」も研究という体裁になっていますが人生なんです。そこに生きて携わった方々の。どうぞよろしくお願いいたします。

odayuriko
おはようございます。「源氏物語と鎌倉―『河内本源氏物語』に生きた人々―」、昨日編集者さんから取次に回す速報に「タイムトンネルをくぐりぬけて当時の人々を取材しているかのよう」と書いて下さったとメール頂いて嬉しかったです。今朝はあるお電話をして心地のいい応対に接し幸先いい出だしです。

odayuriko
ありがとうございます。編集者さんの目は私にとってはじめての外部からの視点で、そう見えているのかあと、楽しいというか勉強になっています。 RT@komimai 当時の人々を取材しているかのようなんて、素敵ですね。

11月28日朝

odayuriko 織田百合子
おはようございます。「源氏物語と鎌倉―『河内本源氏物語』に生きた人々―」が今日完全に私の手を離れます。ストイックにライフワークと思ってかかっていたテーマ。決着がついてあとは何をして過ごすのだろうと、ふと思ったり。でも詩的な言語に戻ればいいんですよね。ふくよかな豊饒の世界に…

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