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研究会《大阪城を解剖する 地下・石垣・建物―新技術による復原の試み―》のお知らせ

仁木宏様から以下のようなお知らせをいただきました。

みなさんへ
 添付ファイルのような研究会を催します。まだ確かな成果を出すところまではゆきませんが、城郭研究の方法論としては結構おもしろいのではないかと思います。

 会場の都合で、ネットでの事前予約が必要です。たいへんお手数ですが、所定のHPからお申し込みください。昨日から申し込みを受け付けています。市民向けにも広報していますので早く定員が埋まるかもしれません。参加される方は早めに申し込んでください。

とのことです。以下、添付ファイルの内容です。

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大阪城を解剖する 地下・石垣・建物
―新技術による復原の試み―

日時 2012年6月23日(土) 13:30~16:30
会場 大阪市立住まい情報センター 5階研修室
    大阪市北区天神橋6-4-20   TEL   06-6242-1160
                     ・地下鉄「天神橋筋六丁目」駅下車 3号出口よりすぐ
 ・JR環状線「天満」駅から北へ約650m
    http://www.sumai.city.osaka.jp/data_upload/1298958113.pdf

主催 大阪市立大学都市問題研究
    「大阪城学術総合調査のための基盤的研究」
    大阪くらしの今昔館

開催趣旨
 大阪城といえば、その研究は尽くされていると思われているかもしれない。しかし城内は、特別史跡であるため発掘調査は容易ではなく、地下にどのような遺構が残っているのか、実はよくわかっていない。大阪市立大学では、地中レーダ探査、石垣のレーザー測量、過去のボーリングデータの再検討などを通じて、豊臣期大坂城の城郭構造や徳川期大坂城の建物構造の解明を試みている。本報告会では、そうした一連の探査・測量調査の内容について中間報告するとともに、本丸御殿復原の最新の成果もあわせて公開する。
 必ずしもいまだ十分な結果が得られているわけではないが、新しい技術によって今後どのような研究が進むのか、その可能性を明らかにしたい。

趣旨説明
仁木 宏(大阪市立大学大学院文学研究科教授・研究代表)

報 告
三田村宗樹(大阪市立大学大学院理学研究科教授)
   「大阪城の地盤構造の再検討―地中レーダ探査とボーリングデータを用いて」
岸本直文(大阪市立大学大学院文学研究科准教授)
   「大阪城本丸の現状記録・御殿探査・石垣調査の試み」
谷 直樹(大阪市立大学大学院生活科学研究科教授・大阪くらしの今昔館館長)
   「徳川再建の大坂城―本丸御殿とその障壁画の再現」

参加費 無料

申し込み   先着50名
インターネットか往復はがきで要申込。締切りは6月17日(日)
詳細は、大阪くらしの今昔館のHPをご覧ください。
  https://www.sumai-machi-net.com/event/portal/event/30629

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