2014.10.2 鎌倉文学館講座室をお借りしての連続講座【鎌倉の歴史を楽しむ会】第二回「金沢文庫 歴代当主の人々」のスライドの作成をしています

9月28日
木曽の御嶽山噴火に心を痛めつつ、でも私はこれをしなければならないのだからとスライドの編集。鎌倉文学館講座室をお借りしての【鎌倉の歴史を楽しむ会】第二回は「金沢文庫歴代当主の人々」。タイトルスライドです。
9月29日
金沢文庫歴代当主の方々と鎌倉将軍の関係を大雑把に図式化したら、鎌倉将軍は、源家三代・頼経親子・宗尊親王親子・久明親王親子の、四組の親子にくっきり分かれたのには今更ながらびっくりしました。
9月30日
鎌倉文学館の講座室をお借りしての講座【鎌倉の歴史を楽しむ会】第二回「金沢文庫 歴代当主の人々」用スライド「金沢北条氏系図」です。初代実時の娘が飛鳥井雅有と結婚し、二代顕時の娘が足利貞氏と結婚して、それぞれ興味深い歴史をなしていきます。
10月1日
【鎌倉の歴史を楽しむ会】の編集に気持ちが集中してきました。原稿の同時進行ができなくて私はよほど頑固か不器用。面倒な性分です。(性分って老人語だそうですね。笑)称名寺と金沢文庫の位置をご説明するのに境内にある看板の写真を使いました。
10月2日
鎌倉文学館講座室をお借りしての【鎌倉の歴史を楽しむ会】第二回「金沢文庫歴代当主の人々」用スライド。称名寺の名前の初出は、叡尊下向滞在記『関東往環記』でした。金沢文庫創設者の実時が叡尊に称名寺を滞在中の宿にと申し出た記事です。
講座が14日に迫ってきているのでスライド編集を急いでいるのですが、当主お三方のうちのまだ初代実時で時間を半分以上使いそう。二代顕時の人生も霜月騒動が絡むし、三代貞顕はもう鎌倉滅亡が絡む。無視できない方々なのでどう省略していくかの問題になってきました(泣)
鎌倉文学館講座室をお借りしての【鎌倉の歴史を楽しむ会】第四回は12月2日に決まりました。年末だし無理のないよう主宰して下さる方に申し出たのですが「折角始めたのだから私も楽しいし勉強になるからやりましょ!」と。頼もしい方について頂いています。テーマを考える励みにも。たぶん阿仏尼…。
鎌倉の方にも鎌倉にかかわる国文学関連の楽しさが伝わっていません。折角地元に住んでいられるのだから、阿仏尼といえば、ああ、あの碑の~、のような楽しみ方をして頂きたいし、阿仏尼ほど知られていない京極為兼のような素敵な人物も鎌倉にいらしてるし、両統迭立問題等テーマは尽きません。





