« 2018.3.13 ツイッターから転載…仙覚の小説覚書(100)仙覚の小説、順調です&井の頭公園の梅林は満開です。 | Main | 2018.3.16 ツイッターから転載…仙覚の小説覚書(102)再び法住寺殿と運慶が登場&鎌倉禅研究会でした »

2018.3.14 ツイッターから転載…仙覚の小説覚書(101)仙覚の原稿、まだまだ時政が続きます。六代御前捕縛へと

3月13日

昨日のクリスマスローズです。クリスマスローズは下を向いて咲くし、無造作に活けてあるから、カメラにちょうどいい向きに咲いているのを見て撮ります笑 (ゆっくり花を生ける気持ちの余裕が欲しいです。いつになったら・・・)

Dyioze7vaammjrk

 

仙覚の小説、比企氏残党の仙覚が命を奪われる危険は、その前例として平家の六代御前があるから、そこをきっちり書いておかなければと昨日平家物語六代御前斬られの事を呼んだのですが、時政のまあ残虐なこと! でもこれは平氏も全盛時代はそれをしてたのだし、現代の感覚で読んではいけないのかも。

 

時政と時房と基子さんの話がふくらんだら比企谷での頼家の蹴鞠のシーンを書き、参加している時房と、それを見ている比企時員の新婚早々の妻基子さんを書かなくてはという気に。基子さんが妊娠していることをその時に時房が知り、比企の乱でその子が生まれて男子だったらの仮定で捜索する時房。

 

今まで書き溜めていた原稿では「比企の乱の時基子さんは身ごもっていて、その体で比企に逃げた→そこに時房が捜索にきた」からはじまっていました。

 

蹴鞠の描写も書くことになるとは・・・。蹴鞠とは? がわかるようにちょうどいいかも。(比企の乱で仙覚がなぜ存在を消されたかを十分納得して頂けるようにとその前哨戦を書いているのですが、ふくらむばかりでどんどん乱から遠のきます泣)

 

3月14日

おはようございます。六代御前は時政の京都守護の上洛時。それを書いていて大番役の上洛を書けてなかったと気がつき補充したら法住寺殿がでて、これを書こうとするとまた運慶に…と笑。運慶も入らないと諦めていたんです。京都守護の上洛は鹿ケ谷陰謀の年。大番役の時に建春門院を書けば繋がります。

|

« 2018.3.13 ツイッターから転載…仙覚の小説覚書(100)仙覚の小説、順調です&井の頭公園の梅林は満開です。 | Main | 2018.3.16 ツイッターから転載…仙覚の小説覚書(102)再び法住寺殿と運慶が登場&鎌倉禅研究会でした »