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2018.6.27 ツイッターから転載…引き続き、寺院揺曳の校正

6月25日

おはようございます 寺院揺曳は今日から大きな意味での第二章 冷泉為相に入ります これを読まれた国文学の師が 論文に書いてみませんか と掲載の頁を下さり はじめての論文「武州金沢称名寺と冷泉為相」が生まれました それをご覧になって別の方が じゃあ僕にも書いてとなって 二番目の論文が

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とそんなふうになっていったところに鎌倉の源氏物語との出会いがあり 寺院揺曳をはじめた当初のように またまた四苦八苦しながら探求して 『源氏物語と鎌倉』に やっとそれが一段落して 今また放置していた寺院揺曳に戻ってきました 写真は称名寺境内青葉の楓立札と 浄光明寺門前藤谷黄門遺蹟碑

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寺院揺曳は 大きく三章に分けなくてはならなそう 思いつくままに書き進んでいたから 構成が物凄い恣意的 じつは 構成に手をつけるのは大変! とばかりに放置していたこともあります 今日から第二章「冷泉為相」 昨日までは第一章で「佐々目遺身院」

 

冷泉為相は藤原定家の孫で為家と阿仏尼の子 パワポで作った冷泉為相の系図 【『十六夜日記』に登場する為家の子息や孫たち】をアップしてみます これから寺院揺曳に登場する京極為兼は 為相にとっては従兄弟の子 なのに年長

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寺院揺曳 最後を夢窓疎石で締めるのだけれど どうして夢窓疎石が登場? と忘れていたのですが 思い出しました 為相と歌で交流していたんです その贈答も為相の藤谷和歌集にあって そんなことから夢窓疎石ワールドに 第三章は「夢窓疎石」かも

 

雑木林は眼に涼やか@井の頭公園

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