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2018.7.5 ツイッターから転載…寺院揺曳の校正

6月30日

おはようございます 昨日の寺院揺曳の校正 第二章「冷泉為相」その四『親玄僧正日記』 平禅門の乱を書き残す貴重な記録 為兼も登場しますがそれは後の回に回して ここでは平禅門の乱の時 親玄が孔雀経法を修したということを このあたり熱が入っているから一回分が長い笑

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ようやく吉祥寺 こんな時間になって でも水無月尽だから無理してでも出てきました 日中暑かったけど日陰になった今は楽 行きたかった日大国文学学会も諦め 山積していた用を片づけ やっと今 行きたい学会も 例えば千葉の遠征とか入ると体力温存におのずと却下 傍から絞られていきます

 

7月1日

おはようございます といっても仮寝して起きて寺院揺曳の校正をして これから寝ようというところなのですが その前にとチェックした鎌倉禅研究会FB 紫陽花の色を青や紫としたはずが 勝手に予測変換され 青や紫式部となっているのを発見 直しましたが既に多くの方がご覧になってしまっています泣

 

寺院揺曳の校正 第二章「冷泉為相」その五「親玄僧正と佐々目遺身院」 親玄僧正がどこに住んでいたか 連載が長くなって勘違いしていたことがわかり 慌てて訂正を告げながらそれまでの考察を確認していった段落です 勘違いに気がついたとき青くなりました でもそれも正直に書くしかないなと

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寺院揺曳の校正 第二章「冷泉為相」その六「京極為兼と『親玄僧正日記』」 この回は源氏物語的で好きな段 鎌倉に下向した為兼が将軍御所で久明親王と謁見しているところに親玄が参じたというところ 鎌倉とは思えない雅な雰囲気です 為兼が為相の鎌倉での人脈をつくるお手伝いをしたように思います

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7月に入ってカレンダーを見たら 講演が3週間後 なんとなく焦りました 寺院揺曳の校正 それまでに終わらせたいけど 今のペースでは無理 ピッチをあげなくては! あと8回分

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