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2018.9.27 ツイッターから転載…先日の鎌倉散策まとめ・実朝の歌碑など

9月24日

先日 最勝光院の論考をコピーしに行った時 光能についての考察をみつけ いつか必要になるかもと思い とってきたのですが そのコピーを持って出て拝読したら 父方の叔父に俊成 定家は従兄弟と そうだったんだあ…

 

でも 活字が小さくて 頭が痛くなりそうで そこまでで中断 帰ったら 拡大コピーして読み直します

 

実朝の歌碑 鎌倉市には五つあるそうで その一つ 箱根路をの歌@商工会議所

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鎌倉商工会議所は 佐助のトンネル手前 市役所の向かいにあります 大倉幕府シンポに来て 講演を拝聴しつつ もう一つの目的の 実朝の歌碑を撮影

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実朝の歌碑 その二 @鎌倉国宝館 関東大震災で倒れた鳥居だそうです 山は裂けの歌

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大倉幕府シンポジウム拝聴 幕府指定地域内にマンション建設の許可がおりたとのことで この際大倉幕府について徹底的に考えようとの企画 凄い反響で 30分前にすでに満席 建設の前に発掘調査がされるから それがどんな結果になるか 興味津々

 

鎌倉に行くと どなたかに会う そうして話していると 情報を頂く あちらは このシンポのためにわざわざきらしたんですか? と驚かれる やはり わざわざのこういうリアル現場の蓄積が大切だから ニコニコと そうなんですよ と答えます

 

鎌倉の夕暮れ@鶴岡八幡宮

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源平池@鶴岡八幡宮

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流鏑馬が終わった道@鶴岡八幡宮

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源平池をもう一枚@鶴岡八幡宮

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9月25日

中秋の名月は帰り道に 雲間から顔を覗かせてくれました 帰ったらある方からお便り 一期一会の勝縁とはまさにこのようなことをいうのかも知れませんと 内覧会でのこと お名刺交換をして ビッグネームに思わずたじろいでしまったような方が 新館のオープニング記念の展覧会で出逢った尾州家本源氏物語と

 

いう私の話に まあ座りなさいと 隣に座らせて下さり 耳を傾けて下さって その展覧会は私も観たが気がつかなかったと仰られるので レクチャーさせていただのですが お便りを下さった方はそれを 耳をそばだてて聴いてらしたとのこと 私も凄いことだとは思っていたのですが やはりそうだったのでした

 

新館のオープニング記念の展覧会で尾州家本源氏物語と出逢い ほぼ15年の歳月を費やして その来歴を探り 普及活動をして ある意味役割を果たした思いの時に頂いた内覧会の招待状 そこでこの一期一会の出逢いをして なにかほんとうに一つの円環を成し遂げた気がしているところです

 

タウンニュース鎌倉版コラムの 三年に及ぶ頑張りのご褒美に と送って頂いたのですが 横浜開港資料館の図録 幕末にして風景がこんなに鄙びているのなら 中世にあってはどうだったのだろう と暗然 横浜中心だから称名寺だって

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昨日の鎌倉(1)はじめて若宮大路沿いの時房邸跡にできたタリーズコーヒーに 寛ぎました ちょうど仙覚さんの小説に戻って 時房が誕生したあたりを読み返していた時だから

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昨日の鎌倉(2)鶴岡八幡宮 太鼓橋からの遠望

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昨日の鎌倉(3) 鶴岡八幡宮 ズームで 朱塗りが新しいのですね とてもくっきり綺麗でした

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昨日の鎌倉(4) 鎌倉国宝館の実朝の歌碑 昨日スマホから投稿しましたが 再度

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昨日の鎌倉(5) 実朝の歌碑の説明版です

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そういえば 昨日の大倉幕府シンポで 『海道記』に繁栄の大倉幕府の記述があると 読まなければと思ったのでした(漫然と読んでいても 目的がピンポイントでなかったから 覚えてなくて)

 

昨日の鎌倉(ラスト)鎌倉国宝館横に植えられた実朝桜 この木の標識にも歌が刻まれて 鎌倉にある実朝の五個の歌碑のうちの一つ

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9月26日

おはようございます 昨夜の満月 晴れて欲しかったですね というのも 鎌倉は永福寺跡史跡公園での観月会 私は用があって行かれなかったのですが 本当は行きたかった 実朝が花見をしたり 頼経が雪見をしたり 光行さんや親行さんが供奉していた そんな場所で見る月 来年もあったら行きます

 

でも どなたかの感想がツイートされているか検索しても みつからない ツイッターをされている方って ほんとうに一部 情報の共有として 各地の方がいろいろ載せて下さるいいな と思います

 

先日鎌倉でお会いした方に頂いた情報を忘れないうちに 北鎌倉の長寿寺様 足利尊氏のお墓があります 春と秋の季節限定の拝観で 秋はこの10月と11月の各週末 円成寺大日如来様の旧多宝塔が移され観音堂になっているので 行きたい

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