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2018.9.14 ツイッターから転載…上高地の写真から山への憧憬・思い出など

9月13日

おはようございます ずっと旅といば学会か歴史のロケハンを兼ねてだったのですが ほんとうは長瀞を歩いたり 糸魚川静岡構造線を辿ったり の地質系旅行が好きでした 昨日はやっと念願叶っての上高地 気分一新して また 頑張ります

 

スマホの写真の整理をしたいのだけれど それをしていると 他に手が回らない もうパワポで仕事をするのを止めるから そんなに写真保存に気を回さなくてもいい とも思い始める 写真と文学と 二兎を追うのを止めないかぎり 仙覚さんの小説に専心できない とわかってきている たぶん いろいろ切らなければ

 

倒木 むかし 歌会で 苔むした倒木にはらはらと桜が散りしきる歌を詠まれた方がいて なんて官能的な歌なのだろうと感動 以来 倒木を見ると思い出します 歌の力

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折れた木の幹に 苔が新しい世界を創りだしていて 一瞬 森林タイプの桂林のようなミニチュアかと 思ってしまいました

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流されてきたらしい白骨化した倒木 無の世界

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穂高に 物資を運ぶヘリ

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デジカメで撮った写真を整理しています これくらいズームを効かすと まるで自分も登山していたかのよう というか 穂高ならズームでこういう写真が撮れると思っての上高地への憧れ 昨日アップしたのはスマホだからどうということないけど やはりきちんとカメラで撮った写真は捨てがたいです

 

ズームで撮った穂高

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心洗われました

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文学と写真の二者択一 やはりまだどちらかひとつは無理 と思います 写真の取り込みがこんなに胸がすくのに 止めるなんて無理

 

そういえば 取材とかロケハンでしか撮っていなかったから こういう写真へのフラストレーションが 溜まっていたのかも

 

上高地の秋(1) 梓川沿いの散策路で撮った植物を何枚かアップさせていただきます

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上高地の秋(2) 紫苑ではないですよね この花をよく見かけました

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上高地の秋(3)

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上高地の秋(4) 全体にこういう感じでした

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上高地の秋(ラスト) ナナカマドでしょうか ここだけにありました 赤が周囲の秋めいた樹木のなかで 映えていました

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はじめての登山が大日岳 大日小屋に泊まって 早朝の剣岳を拝しました 当時はまだ密教を知らないから 大日って変な言葉 という馴染みのなさ それが今では滋子さんの短編で大日如来を書いていて しきりに大日岳との因縁を思う 後年 密教を学んだ時から いつかこの日が来るという気がしてたので

 

立山曼荼羅も 大日岳登山の入口が立山だったので その時は知らずに登っていたのに 密教の先生が立山曼荼羅に関わられていて それでなんか不思議な因縁を感じていました 立山 その後も何回か観光で行ったけど また行ったら印象が違うでしょうか

 

白馬の雪渓も お花畑の手前まで行ったけど また行きたい・・・ と「山」がしばし私のなかに籠りそう 本格登山の経験はないけど 山男だった研究者さんや企業戦士さんを見ていると ふつうの人と違う 今なお強い脚力 精神の若々しさを思うと 山って 凄いと思う 山には神秘ななにかがあります

 

ズームで撮った穂高 白馬の雪渓に行った時はフィルムカメラの時代で 今はもうどこにしまったかもわからない もう一度行って撮りたい というのは こういう昨今の かつてだったら超々望遠の重たいレンズを持参しなければならないところを 小さなカード型のデジカメで ここまで撮れてしまうから

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ウィキで穂高を読んだら 噴火でもたらされた火砕流が原因の 溶結凝灰岩で形成されていると 峻厳な岩山の山が好きというのは 崩れやすい岩石でできた岩山なのでしょうか 昨今の地滑り・山崩れ を見ていると 大きな岩盤がパカッとはがれ落ちて岩肌が剥き出しになる そういう知識も増えて

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