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2018.9.23 ツイッターから転載…10月の講座「鎌倉と蹴鞠」の準備に入りました

9月18日

寺院揺曳の校正が 第一章佐々目遺身院が終わり 第二章冷泉為相に行きたいのだけれど じつは今朝PCが不調になり 無事に立ち上がるかハラハラしました なので大事をとって 来月に控える講座「鎌倉と蹴鞠」のパワポにかかることにします パワポができなかったら大変だから

 

まだデザイン確定ではありませんが とりあえずタイトルを作ってみました 腰越学習センターの講座「鎌倉と蹴鞠 ~京・鎌倉の文化交流」 鎌倉に蹴鞠をもたらした飛鳥井雅経を中心にたどります 募集は『鎌倉萌』10月号掲載です

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蹴鞠の祖の雅経の祖父(誰でしたっけ 名前忘れて・・・)が清水寺の欄干の上を蹴って歩いた というエピソードからはじめたいから 清水寺の写真を背景にしようとしたら 雨の日 暗いので諦めました

 

9月19日

おはようございます RTさせて頂いた焼岳 梓川を歩いているときに見たこの山ですよね 上高地の大正池は この焼岳の噴火で梓川がせき止められてできたそう 地球の神秘にふるえます

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上高地帝国ホテルの背後から梓川沿いの散歩道に出ると 赤い建物が雑木林に映えて素敵でした 長い鎌倉の源氏物語普及活動と家の事情が重なって 自分らしい旅をどれくらいしていなかったでしょう 山への憧れはずっとあって 先日の上高地は ほんとうに魂の甦りでした ちょっと懐古に浸っています

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天理ギャラリー様の蹴鞠展図録で 蹴鞠の復習

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蹴鞠は点を競うのでなく 如何に長く鞠を落とさないで続けられるかだそうですね 現在行われている各地の蹴鞠では あまり四隅の木々が重視されていませんが 鞠の名手になると 蹴り上げた鞠が枝を伝って落ちる間に 枝の満開の桜がはらはらと散りしきる そういう妙義の美しさ 私はそういう蹴鞠を見たい

 

四隅の木は   柳だったかな それと鶏冠木 すなわち楓 絵巻を見ると 木は植えられていて それが鞠庭なんですね 鶏冠木とあえて記したのは 金沢文庫の資料で何の木かわからず しばらく四苦八苦した思い出があるからです そういう四苦八苦が今となっては懐かしい

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