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2018.10.8 ツイッターから転載…勉誠出版様の『書物学 13』特集「清原家の営為を探る」のことなど雑感

10月4日

帰ったら 蹴鞠に集中しなければいけないから 吉祥寺に出てしばしの寛ぎ エーコの小説講座です

 

吉祥寺はしっとりと雨が降っています 写真保存のバグ これがいつまで保存できるか 試しに(昨日、7日、バグで消失しました)

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ときに小説家は哲学者には言えないことを言うことができる ウンベルト・エーコ

 

歴史の世界でも、って最近思います

 

人生のある時点においてそうする必要を感じたから ウンベルト・エーコ (私にとって仙覚さんの小説がまさにそう)

 

ちいさな花と ちいさな斑入りの葉っぱが混ざって綺麗

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何の実でしょう(TLでキカラスウリと教えて頂きました)

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白い芙蓉 ズームでとったらピントが合わない でもこのボケ具合 芙蓉にはいい感じ

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こちらもズームだけど ピントが合いました 雨に濡れていい風情

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紫の色がとても濃い紫式部

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しっとりした雨の風情を楽しみながら歩いていると 秋の風情があちこちにありました

 

飛鳥井雅経が十代半ばの頼家に蹴鞠を教えていた時 実朝は十歳しただから数歳 当然兄頼家に混じって 雅経に蹴鞠を教えて貰っています まして蹴鞠は体で覚えるものだから 数歳でも真剣にしたでしょう 鴨長明が鎌倉に下向し 実朝に謁見した時 同伴して行った雅経の存在を

 

実朝にとって そんなふうに親しくかつ懐かしい 大切な人だと書いた方が 今までいらしたでしょうか 蹴鞠を通して鎌倉の歴史を見るとは そういうこと 残った資料の断片を継ぎ合わせるだけでは 見えてきません

 

追記: だから思うのですが ここからは小説 小説にしか書けない領域なのだと思います

 

1時間半 ヒーリング音楽を聴きながら 背骨の矯正をしていました 最初はただ背骨をS字カーブに沿わせるだけなのですが その頃はポキポキ言って 骨が頑張ってるという感じ そのうちに馴染んでポキポキ感がなくなると 自然に体じゅうがそれに倣おうとして動き始める 手が 足が というふうに 不思議です

 

これをすると 詰まっていた精神も開放されます

 

10月5日

源氏物語の先生からお便り ふつうの便箋を使ってられるのに 折り方が巻紙風 いいな 真似してみようかしら など思う(今まではふつうに折ってらしたから あちらもなにか心境のご変化?)

 

勉誠出版様の『書物学 13』特集「清原家の営為を探る」面白いです 金沢文庫の内覧会に行ってから 少し尾州家河内本源氏物語関連のことをしていたから それが大体片付いたので まとめ気分で吉祥寺に出て購入してきました 奥書を残す実時は清原家の学問の恩恵を受けてるから

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