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2018.11.10 ツイッターから転載…鎌倉禅研究会に行きました&実朝と万葉集についての考察を始めます

11月7日

おはようございます 鎌倉の源氏物語を建長寺様の禅研究会で講演させて頂いたことからご縁を頂き ずっと聴講させて頂いたりFBを担当させて頂いています 禅の人ではありませんが今ではすっかり皆様に受け入れて頂き馴染んで 先日『吾妻鏡』の会で8月の講演のレジュメを発表担当の資料と一緒にお配り

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したら(「建長寺建立に込めた北条時頼の信念」) 講師の先生が「鎌倉に馴染んだ視点」と仰られて 私はそれまでそれほど「別」と思っていなかったのが 鎌倉も建長寺様も禅宗も 通常の歴史研究とはどこか視点が違うことに気がつきました 私は特殊な世界を見させて頂いているよう 稀有なことかも

 

仙覚さんの小説に専念する前に 実朝と万葉集の写本についてまとめておきたいと思い 今日からとりかかろうと思うのだけれど さて 人物もテーマもいろいろ違う中から 写本だけを取り出して書くのに それら資料を探しだすのが大変

 

ただいま《立冬》です

 

11月8日

機影2機 ニアミスになりそうな近さで 思わず立ち止まって見てしまいました 後ろの1機がどんどん近づいて ついに隣合せかと思ったら前に回って 先の1機を一周 たぶん撮影とわかってほっと 家人が現役だった時 航空会社で2機飛ばして それぞれにカメラマンが乗り込み 互いを撮り合った話を聞いてます

 

今日から実朝 道中のお供は金槐和歌集です といいたいところですが その解説 コピーしてきたもの

 

大船観音と湘南モノレール駅 今日は気持ちのいい快晴

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湘南モノレールは珍しいぶら下がり式 先日 腰越の講座の帰り 車で大船まで送って頂いたのですが その通りは鎌倉山を右手に見る起伏の多い道で 坂下の向こうからくるモノレールと 坂上の私達の車が正面衝突するかのような スリリングな気分を味わいました

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建長寺様仏殿 鎌倉禅研究会が終わって 明かりが灯されていました

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11月9日

おはようございます スパティフィラムの花 ふと眼について 昨日撮りました 萎れても切って捨てられなくてそのままにしていたら 完全に枯れて またこの風情もいいなあと毎日見ています 今日は雨 昨日 出かける支度をしていて視線に入って撮ったもの 今朝の光線では こうは撮れません

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今朝の目覚は思いのほかすっきり 疲れを引きずってません 昨日は気の合う方とは楽しかったけど やはりそこは宗教の場 文学の感性の私には正直辛いところがあります FBを担当させて頂いているから 記者の役割と割り切って心はひそかに文学に 昨日は素敵な言葉に出会いました 淵黙 深い淵のような沈黙

 

蘭渓道隆和尚語録にある建長寺様の梵鐘銘文に付された跋文のなかの言葉です 虚堂智愚という方が書かれました

 

と呟いて ああ 辛いんだ と思いました 素晴らしい学びの場なのに 帰ると毎回フラストレーション なんだろうこの感情 と得難い学びの場に対して申し訳なく 今まで自分を責めてきました 先日来自分らしい時間を取り戻しつつあるから それが鮮明に浮き出たのかも 自分を殺しているって辛いですね

 

鎌倉禅研究会FBに昨日の例会が無事に終了したことをアップし 添付した写真です 方丈(龍王殿)の廊下を歩いてきて 金色の唐門の奥に見える仏殿の屋根の緑青の緑 その対比がそのまま時代の対比でもあることに 眼がとまって

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朝にツイートした跋文の銘文が彫られている建長寺様の梵鐘です 三門の脇にあります 写真左肩に三門が少し写りこんでいます 国宝です

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自画自賛みたいになるけれど 昨日は晴れているとはいってもどこか薄曇りで そのためにけばけばしい写りにならなかったから アップしたのを見て気持ちいいです けばけばしくない色調は グラデーションの奥の深さでしょうか

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