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2018.12.18 ツイッターから転載…仙覚の小説覚書(127)光能の年齢やドゥルーズ『プルーストとシーニュ』のこと等

12月16日

剪定したアイビーをガラスの容器に挿して部屋の加湿器代わりに まだまだたくさん作ろうと

Duhwexnv4aaokdz

 

光能を年譜に書き込んでいるのですが 資料の年譜と私が計算した年齢が合わない 1146年に25歳から始まり 年譜では1161年は30 私は40歳と思うのですが〜 享年が1183年で52歳となっているのですが 25歳+37年=62歳ではないかと この年譜は初めて見たのに 私が作った過去のノートでも享年は52 なぜ?

 

まあ 光能の年齢はそれほど重要でないから 1159年の平治の乱の時に38歳で それ以前に足立遠元娘と結婚していて不思議はないことがわかればよしとします ここからわかるのは 光能は平治の乱以前にもう後白河院や上西門院に近侍していたこと でも 文覚を後白河院に取り次いだ1180年は49歳?59歳?笑

 

12月17日

おはようございます 判じもんみたいなtwになるけど 細雪で人生の指針として残っているのは 結婚に縁がなく物語中が終始それを追っているのに 決まる時はあっという間に決まってしまうということ 物事が決まるってそういうことなのだ という思いがあって 普通なら焦っていいところでも 割と達観していら

 

れます 今週身近にそういうことがあって また逆に こういう決まり方をしたならもう大丈夫という新たな達観も 細雪的思考を持たない人は そうでないから一つ一つに一喜一憂するでしょう 文学を読むって 私にはこういう力を頂くことにもなっています

 

昼の月@三鷹市

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頼朝が のセリフが耳に入って見た画面に 鎌倉の海 新しい浅見光彦シリーズの初回が鎌倉 というので見るともなしにお台所仕事をしつつ 見ていたのだけれど 1時間番組と思っていたら まだ終わらない 11時までだそう 途中から もうとっくに 鎌倉ということが舞台である意味がなくなっているのに

 

設定が、なんか とっても無理がある と思います

 

と思うなら とっくに見るのを止めればいいのに笑 私は新しい小説に向かいます 無理なく新しい……

 

3時間番組でした(しつこい笑) 仙覚さんの小説を放って いったい私はなにをしてるのだろうと思いつつ でも実は関根恵子さんを見たくて見ていたのも事実です

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