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2018.12.26 ツイッターから転載…仙覚の小説覚書(130)平治物語絵詞のことなど

12月23日 

@井の頭公園の雑木林 紅葉は残っているけどもう冬へ

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不夜城 というのでもないけれど笑 報道出身だから 知らせる意味のある写真しかとれなくて 綺麗な写真をどうしたら撮れるか悩んでいたけど TLで沢山写真をRTさせて頂いてたら 意味がなくても撮りたいものを撮ることができるようになりました 多謝

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12月24日

おはようございます 頼朝と上西門院の関係を追って夜明かし 頼朝が女院に仕えたのが平治の乱直前の2年間 建春門院滋子さんが上西門院に仕えて後白河院に見初められたというその出仕もその頃 直後の乱で女院は出家にまで至るから 滋子さんの出仕と頼朝出仕の時期は重なる? 双方知っていた可能性が

 

そうっか~ 滋子さんも三条南殿に出仕していたなら みずほ銀行は滋子さんを偲ぶ場でもあるんですね いっそ 頼朝が院庁始の宴席に出仕した場でみんな合わせてしまいましょうか笑 清盛はいたし 光能経房に 頼朝と滋子さん 直後に乱が起きるから直前の2年間は可能性が濃密

 

平治の乱あたりに浸りたいのに家の用で手がまわりません 心穏やかにとはまったく別世界 しばらく続きますね こういう生活 年末だから と諦め

 

南東の雲 午後です いつもの気象性の雲と違ってギラギラした質感 そして肉厚 発生方向に地震が? と思って撮ったのですが RTの小笠原M6規模地震の余波だったんですね 気になりました

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12月25日

おはようございます 既になくなっていますが 新潟にロシア村があって行った時 ホテルのディナーで出された帆立のステーキの大きかったこと! 目を見張って今でも語り草です  近所に業務用のスーパーがあって 家人が帆立の冷凍の大きなのを見つけて買ってきて 昨夜はそれをステーキに 語り草と共に

 

もう一品は ビーツが手に入っていたので タブレットでロシア人の先生に習ったボルシチの作り方を見ながらボルシチを テーブルがさながらロシア! というのも TLで流れてきたモスクワの雪の動画のあまりの美しさに 多分 そこはかとなく勧誘されて だと思います

 

友から 思わず涙ぐんでしまいました 仕事を縮小してはじめた俳句 難しいのといいながら頑張ってた 私を書いたら小説になるね というほど波乱万丈だった彼女のやっと掴んだ平静 五句載ったの 贈るねと よかったね 素敵なクリスマスプレゼントをありがとう

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保元の乱まで遡る年譜は花の蹴鞠しかないから それに上西門院と頼朝の事象を書き込んで このたった二年間から頼朝の人生も 建春門院滋子さんの人生もはじまったのだなあと思い ぎゅっと凝縮したこういう時期があるのだなあと感慨(書き込みの字は酷いです笑)

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吉祥寺に出たついでに平治の乱の本を借りようと図書館に入ったら 大型本の棚からこの絵巻が数センチ張り出していて 絵巻を借りるなんて思いついてなかったから これも何かの縁と思って借りて喫茶室で見ています 平治の乱ってこんなだったんだあと 大河清盛がこれだったんだあと 本より分かりやすいです

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三条殿は平治の乱で紅蓮の炎に包まれて焼失するんですね これって上西門院の南殿も? そのあたりまだ把握できないけど 上西門院も後白河院とともに幽閉され 頼朝は伊豆に流される 晴れの宴席の舞台からたった10カ月後 これからミネルヴァ九条兼実を読みます

 

吉祥寺の夕暮れ

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ちょっと絵巻を見ただけですが なんか今迄の淵源がここに って感じ 後白河院が法住寺殿を建てたのは それまでいらした御所が焼失にあったからだったけど それが三条殿だったのですね 肝心なところがわかってなくて 歴史家さん方からは苦笑かも でも自分でみつけるから感動も深いし血肉になります

 

大型本は寝て読めないから嫌ですね

 

大型本! 絵巻を見るなど気がつかなかったのですが 棚からさながら私を借りなさいとばかりにはみ出ていたので借りてきました でもこれが正解 これを古典全集とかの文章で読んでも この光景は浮かばない 古典は絵巻で読むべき といえるかも

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