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2019.2.24 ツイッターから転載…小川町の講演を終えて 鎌倉禅研究会も終えて これから仙覚さんに専念します

2月20日

おはようございます 外に出たら雨上がりの清々しい朝 クリスマスローズの白い花びらに乗った露が綺麗でした 起きたら身体中の節々が痛くて そんなに重労働したわけでないのに なんで~ となりました

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ふっと思い出して 昨日 図書館長さまとお話していた時 仙覚さん と言われるのいいですね 普通はどうしても仙覚とか仙覚律師とか堅苦しくなりますものね と言われて 凄く自然に私は仙覚さんと言っていますが 小説の主人公として人間を感じているからなのでしょうね

 

ふっと思い出して 埼玉県に万葉集ゆかりの地は 小川町と行田と川越の三つしかないそう 小川町も行田も熱心に普及に取り組んでいるけど 川越は万葉集以外にも魅力的な文化に溢れているから関心が薄いと なんか鎌倉を思い出してしまいました 鎌倉も文化が豊富だから地味な仙覚さんはあまり…

 

朝のひととき 昨日頂いて帰った小川町のいちご大福で

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2月20日

セントポーリアが陽を浴びています

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昨日がもう嘘だったみたいに 過去 昨日の小川町立図書館の玄関 梅が飾られていました

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ほんとうに 昨日 この景色のなかにいたなんて!

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赤い椿が 小さくて目立たないから気づきませんでした 近寄って撮ればよかったんですね笑

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便箋が尽きて買いに来たら ワゴンにこの冊子があって 万葉仮名入門 仙覚さんになった気分で観ます

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小川町ではやはり仙覚さんは人気で 文学講座は毎年人が集まらないのを 今年はあっという間に満席になったと 小川町の仙覚さんブームは佐佐木信綱博士が顕彰碑を建てられたその時からだから 本物 私が小説化にかかっていることを 皆様とても喜んで下さって 待ってますと言って下さったのだけれど それは

 

私の試算では数年かかると申し上げたら 『源氏物語と鎌倉』の第1章のようなものを先に とアドバイス頂きました あれは書き下ろしで1ヶ月弱で書いたもの 図書館長さまは とても読みやすくてよくわかるから是非と あの第1章の勢いで仙覚さんをまず世に出して それからゆっくり小説にするのもいいかと

 

前にも載せたことあるけれど 何か写真をと探したら タブレットの中にこれが 2014年に東京が大雪だった時の井の頭公園 さながら森は生きているの世界で ひとり公園を興奮しながら彷徨しました 木が伐採されたり 環境が変わって 雪が降っても二度とこの光景になりません 撮っておくって大事

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 写真を載せたり遊んでいますが 心のなかで 仙覚さんをどうしようか 自分で自分に謀っています ずっと ほんとうに長いあいだ 仙覚さんの価値を訴えても響かない方々のなかでひとり頑張ってきたから 仙覚さん とさん付で呼んだだけでもう喜んで下さる方たちと接して 心がほぐれた気がします

 

2月21日

おはようございます 今日は外出 道中のお供に文学の動機を持って出ます ほんとうは二回目のパワポにかかりたいのだけれど 今日が終わるまでそれはできない なので宙ぶらりん気分です クリスマスローズは蕾がたくさん出てきています

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文学の動機を拝読しつつ 今ここ こんなこと 他の文学論に書いてあったかしら と思う箇所が随所に 実存する人間を作品存在へと到らしめるのが文学(帯の文章)だから 到達したら そこは横田老師様の無 を思わせる世界 武者震いしました

 

今日の車窓の雲 不穏です 結局 文学も禅も 目指すところは自己の無ならば 禅をいくら言葉で学んでも悟りとは程遠いのと同様 文学もいくら文章を連ねても到達地点に達するのは容易でないということ ひたすら実践あるのみは ここでも → 【21日午後9時22分ごろ、北海道胆振地方中東部で震度6弱】が発生しています

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北鎌倉からの空です

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建長寺様をあとに お世話になりました バスに乗って発車です

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戻ってきました 先ほどの駅ナカの喫茶室 当分もう来ることはないな とあえて一服 二度目のランチです笑

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横須賀線車内 ひっそりと行ってひっそり写真を撮って帰るつもりだったのに 行きの大船から乗ったバスで主管の和尚様とばったり やあやあといつもの笑顔でご挨拶 ツイッターで決意を見て知って下さっている方々は親身溢れるお言葉をそれぞれ 心を鬼にして向かったのに 結局帰途のバス車内で涙しました

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今日の建長寺様 仏殿()と法堂(はっとう ) たしか2013年からだから 6年も毎月通ったんですね お世話になりました ありがとうございました

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乗り換えて乗り換えて地元の路線 鎌倉から帰ってきました これでようやく仙覚さんに専念する環境を手に入れました 折よく頂いた『源氏物語と鎌倉』の第一章のような紹介文をとのアドバイス 書き下ろしに向かって気持ちが動いています 写真は今日の建長寺様の梅です

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今湧いている冒頭 万葉集で多大な功績のあった仙覚律師を書くにあたり、仙覚律師の生きた鎌倉時代より前の時代の平家物語の世界に話を遡らせてはじめます……つまり、六代御前から

 

校正とか校閲とか 去年一年新潮社様の講座に通って学びましたが 平岡先生の文学の動機を拝読していると それが生きてくるのがわかる 平岡先生も ある作家がカラダと書くのにからだ体身体躯など悩んでいるのはただカラダを意味するだけの語でないからと 文学の動機を臨書してみたい気が

 

その男は生涯素性を明かさずに生きた。知られると殺される運命にあったからだ。男の名は仙覚。鎌倉の万葉学者として知られる……、冒頭は多分これ 今日は疲れました でも 鎌倉に行ったからの疲れでなく 小川町の講演の疲れが出てきたのでしょう 今日はありがとうございました 心から多謝

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