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2019.3.9 ツイッターから転載…仙覚の小説覚書(131)やっと仙覚さんの小説執筆に戻りました

3月8日

おはようございます 昨夜から仙覚さんの小説に没入 情けないくらいにふらふらしていましたが 執筆中の原稿や資料一式を見失っていたことが原因だったよう それと体力 とにかく体力への不安がすべてを焦らせます でも昨日の午後いっぱい前後不覚に寝入ったら回復 安心感から仙覚さんへ です

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写真は2013年の今日の撮影 井の頭公園の梅林で しばらく行ってないけど 行ったらこんなふうに満開でしょうか 仙覚さんの小説は 古巣を思い出してまたそこで連載 も考えましたが 昨夜没入できたら このまま独り没入して 独りの世界で完成まで の路線が見えてきました とにかく体力が勝負

 

玄覚さんの独白の回想録の手法で進みます タイトル「仙覚―存在を消して生きた男―」 エピグラフに「それは世をしのぶ仮の名だった」

 

鎌倉の源氏物語は 普及活動が一段落したから終わったとしているのですが ほんとうはまだ一番重要な部分が解決してなくて それは奥書が実時の自筆か否かなのですが 私には無理と見送っていました なのに 小川町の講演準備をしている時 ある方からそれにかかっていくしかなくなるご連絡を頂き

 

その時は講演準備と体力不調でお返事を待って頂いたのですが その間にも間にたって下さっている方とその方で話が進んでいて 昨日 とうとうその方から これは織田さんの運命です というメール 私にはできない……と悲鳴をあげつつ ほんとうにこれは私しかできない というのもわかり 困惑

 

鎌倉の源氏物語だって 15年前にはじめた時はこんなに解明できるなど予測もつかないのを ただ夢中で突っ走ってやっていたらできた だからやれば頂いた研究テーマもたぶんそうなるのでしょう でも ほんとうにまだ何をどうしていいかもわからない状態で ほんとうに困惑中です

 

今日の陽射し 私には執筆再開の祝福

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この冊子を探して大騒動 どこに仕舞ったか忘れて みつけてほっと 鎌倉文学館で鎌倉ゆかりの文人展をされた時 展示されていたのをある方が一報下さって 古書で買い求めました

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整理していたら出てきた資料 道家まで辿り着くのはため息をつきたくなる果てしなさだけれど いずれ必要に

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