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2019.3.12 ツイッターから転載…吉祥寺曼荼羅、福島泰樹先生の短歌絶叫コンサートに

3月10日

少し前に TLに吉増剛造さんのことが流れてきて 懐かしかったです

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久しぶりに開いたら なんか素敵

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今日 持って行こうと思って 純米吟醸帝松 比企で頂いたお酒 とても美味しかったのは 純米だから? 吟醸だから? 生原酒だから? お酒に疎いから何もわかりません泣 ただ貴重だったことは確か 出かけるまで冷蔵庫に

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ここに来るといつもこのカンパリソーダ といいたいところだけど ソーダのメニューがなくなって カンパリオレンジ

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何年ぶりだろう ライブハウス 鎌倉の源氏物語で鎌倉にばかり行くようになって 途絶えていました

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3月11日

おはようございます 昨日は吉祥寺曼荼羅 福島泰樹先生の短歌絶叫コンサートでした 私は歌は作らないのですが 新人賞の審査員でいらしたことから誘って頂いて入会 歴史随想を連載したことから仙覚さんの梗概が固まってきたという 私の大切な地盤です 福島先生は法華宗の僧侶でいられるから 歌は鎮魂

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昨夜は3.11前夜だから福島先生のお話も当然その事に 中で東京の桜は咲くのが遅かった のフレーズにふいに甦るものがありぐっと 思い出したのは 震災のあと 荒涼とした被災地の雪の中を一人祈って歩く僧侶の写真 あれほど美しくも崇高な写真はないと 殆ど奇跡的に思ったのでした 今日は黙祷します

 

昨夜の曼荼羅はコンサートの後 渡邉浩史さんの歌集『赤色』の出版記念会 この歌集 装丁がこのツイッターでも時々RTさせて頂いている鎌倉人の結崎剛さん 皆様の評価高かったです! みんな頑張ってるなあ としみじみの夜でした

 

昨夜思ったのだけれど 短歌はある意味批評だから 私が鎌倉の源氏物語というある意味批評とは無縁の研究世界にいって遠ざかっているあいだに 皆様の文学的論評の磨かれて進化していること! 15年のブランクを痛感しました 私はさながら小学一年生の気分でした 文学を一から始めなきゃ みたいな

 

水仙が一輪@玉川上水べり 毎年たくさん咲くから注意して見てたのだけれど なんか ちょうどその時期に講演とか大変だったのが重なったらしく この一輪が見納めみたい

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菫が咲いていました こんなにたくさん 菫は鉢植えでないほうがいいですね 広がって

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