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2019.4.20 ツイッターから転載…研究発表に向けての備忘録的雑感(10)

4月18日

ハルジオン? この花を見ると母を思い出します 私は行動することに臆病で 父が早世し家を継ぐ必要から写大に入学したのですが 活動的な同級生たちについていけず 課題の写真を撮りに出るにも母についていって貰ったほど笑 そうして行った明治神宮にこの花が沢山咲いていました 心の中の秘密の花園です

 

4月19日

菫の花束 初めてです 菫を摘むなんて 庭の水やりをしてたら下陰に一株生えて咲いていました 小さな小さな花束 繊細ですね おはようございます 素敵な朝 ツイッターのお陰で菫を摘むということをしてみることに でも そういえば万葉集でも摘んでいました!

 

小さな瓶に挿してみました 小さな菫の花束 これもTLの方を真似て ツイッターで学ぶこと多くどんどん感性が変わります 研究発表の応募を終え 古筆の世界を開いて下さった方からも楽しみにと仰って頂いて 昨日はゆったりというのでなく猛シャカリキに溜まっていた日常の用を片付けました

 

メモ: 今思いついたのだけれど『尾州家河内本源氏物語』の北条実時奥書は実時の自筆か否かの問題でなく 奥書の「正嘉二年実時書写」だけを考えて 実時が書写したその「正嘉二年本」を校訂に使った ということでいいのでは? 正嘉二年本は残っていないけど 尾州家本の校訂した河内本がそれということに

 

なんで今までこんな自明のことに気づかなかったのだろう みんな 自筆か否か にばかり気をとられていて

 

4月20日

おはようございます 姫ライラックが咲きました たぶん少女時代に読んだ漫画の影響と思うけど ライラックに憧れていて でも 園芸店に行っても売ってなくて この姫ライラックを買いました でも匂わないし別物 青森の友は溢れるほどに咲いているし 匂いがきつくて大変と 東京ではライラック馴染みないです

 

姫ウツギも咲きました こちらはほんの10センチに満たない苗木を植えたのに垣根のように繁茂 真っ白で綺麗です 撮っていたら 通りすがりの方に 綺麗ですねと声をかけられました 道沿いに植えてあります

 

家族はまだ寝ているのでこれから朝食の準備をするのですが これは以前撮った写真 吉祥寺でミニ食パンというのを売っているのを見て あまりに可愛くて買ったのですが 小ささわかるでしょうか これは撮るために半分に割ったのですが ちゃんと両端まである本当の食パン型でした

 

ミニ食パンの写真はカメラロールに入っていたので挙げたのですが 隣にこれが 古筆学大成 早くこの世界に浸りたいのに 浸ったら物凄い魅力的な隠れていた歴史が浮かびあがってわくわくすること必定とわかっているのに 一件原稿を終えた後は日常の片付けもので時間を費やす ほんとうに 早く戻りたい

【お詫びします】ツイッターでは写真に添付してツイートしているのですが、ここではブログのメンテナンスで不具合になってから写真のアップができなくて済みません。なんか、写真抜きの添付コメントを読んでいると、昔、ラジオを聴いていた時のことのような不思議な気分。ラジオなのに不思議と色や場面が記憶にあるんですよね。

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