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2019.4.25 ツイッターから転載…研究発表に向けての備忘録的雑感(13)

4月23日

私の一冊 原稿送付して完了 最後の最後に「仙覚の仙は世を隠れ棲むことを意味する漢字です」の一文が思い浮かび 挿入して「完」 なんなのでしょうね いつもこの最後の最後に の現象が起きます さあ これからほんとうにしがらみを離れた自由な時間 仙覚さんの小説に の前に少し古筆の世界を

 

手書きのシール 今日ポストに入っていた鎌倉の方からのお便り 素敵です

 

封を開けたら レターヘッドまで手書き いいな と今日は幸せ

 

最後の一枚にはこういう挿画 鎌倉禅研究会 1月に突然離れる決意をして 2月の時はこれが最後との覚悟で行ったのですが ご挨拶できずに謝りのお便りをしたお返事 感じて下さっていて いつもは黒いお洋服なのを2月の時は白だったから 覚悟の色だったのでしょうと感じて居りましたと

 

鎌倉の山々は新緑がまぶしいほど だそうです。(対照的に 私は執筆の穴蔵のなか こころのなかでまぶしさがほんとうに 眩しい!)

 

私の一冊 原稿送付して完了 最後の最後に「仙覚の仙は世を隠れ棲むことを意味する漢字です」の一文が思い浮かび 挿入して「完」 なんなのでしょうね いつもこの最後の最後に の現象が起きます さあ これからほんとうにしがらみを離れた自由な時間 仙覚さんの小説に の前に少し古筆の世界を

 

とにかく早く仙覚さんの小説にかかりたいとばかり考えていたけど 原稿を送って広々した境地で思うと ここはやはり性根を据えて夏の研究発表に向けての古筆の考察を深めなくては と思う それを論文に仕立てて そうしてから仙覚さんの小説に戻る が順序でしょうね 両方は無理

 

幸いなことに 以前ほど命あるうちにという切羽詰まった危機感がなくなりました 健康を取り戻した感 これってやはり忙しすぎたことからの体調の乱れだったのでしょうか 全部セーブして 今はあり得ないくらいにカレンダーが真っ白 気持ちいいです

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