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2019.4.13 ツイッターから転載…研究発表に向けての備忘録的雑感(6)

4月12日

おはようございます 庭の木蓮が満開です 今朝 突然 とても自然にふっとテーマが湧いて見えました 考えてみればとても自然なこと なのに学問として複雑化して大変な様相になってしまっていたのでは? ということを今日 これから検証してみます

 

待っていたコピーが届きました 国会図書館の遠隔複写 雑誌類は関西館のようで 探すご論考が次々に関西館 今日やっとこの二通 まだ届きます

 

玄覚さん! 藤平泉氏「正応・永仁期の歌書書写活動について」では まだ冷泉家時雨亭叢書の刊行は始まっていなかったんですね ご論考中想像で四苦八苦されている歌書を 私は先に影印本で見ていて解説も読んでいたりして 申し訳ない気分

 

そうっか 善峯寺は蓮生の西山で 玄覚さんは夫木和歌集にも入集しているから 蓮生とも交流があって それで善峯寺に こんなところに蓮生さんが出てくるとは… 宇都宮歌壇が中世歌壇を調べ始めた最初でした

 

山吹が満開です

 

外出もせず集中しているから アルコールも自然に絶って快調 でも 気がつくと家人に覇気がなくなっている 私はこのままずっとストイックに過ごしたいのだけれど このままではいけないと気づき 明日は週末だから頂こうかしら と久しぶりの晩酌 和やかに過ごせてよかったけど ストイックを保つのは大変

 

4月13日

おはようございます 起きてからずっと小松茂美氏『古筆學大成 万葉集』の解説を拝読していました 個々の古筆切としての金沢文庫本万葉集のために図書館に行って見たご本ですが ついでにみたいな軽い気持ちでとったコピーの万葉集自体の解説が凄くてのめり込んでしまいました 古筆の世界 凄いです

 

今まで古典は 内容か文章か作者か歴史 という分野で研究されていて それをある程度網羅すればその古典に精通したものと思っていたのですが 古筆という分野は見てなかった 古筆を見ないでその古典を語るって 私は遺跡にいたからそれで例えると 遺物を見ないでその遺構を語るようなもの? の感じ

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