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2019.4.15 ツイッターから転載…研究発表に向けての備忘録的雑感(7)

4月13日

研究発表の応募要旨 明日にはまとめられるようにしたいのだけれど なんか一旦別の原稿を考えてしまったら集中が切れて戻らない やっと夕方 過去の玄覚さん関連の資料を出して 玄覚さんは今は不要 を確認 あ~あ となったのは 玄覚さん路線なら楽だったのに 本命に行くのに逃げてます笑

 

本命に入ると疲れるから・・・ 体力集中力弱ったなあ と思います(玄覚さん路線がダメとわかって やっぱり逃げたたんだあ~ と確認したのでした)

 

本命は やはり『尾州家河内本源氏物語』奥書問題 解決するはずないのに挑戦するしかなく・・・ 発表が決まったら図書館に籠って八木書店様刊行の全十巻を丹念に見るしかないでしょう

 

藤原定家が実朝に送った『万葉集』 実朝暗殺後は将軍頼経が所蔵 それを仙覚さんが借りて参照し「仙覚寛元本」を作った 実朝のその万葉集 どういうのかわからなくても仕方ないのだけれど 仙覚さんが奥書に「厚様の表紙、紫檀の軸、尾長鳥の丸紋の螺鈿」と書き残してくれていて感激 不思議な気がします

 

4月14日

おはようございます という時間でもありませんが笑 案ずるより産むがやすし で 書いてみました 研究発表要旨 例えばタイトル 思案では仰々しく・・・を と思ったのに 軽いからと退けた案の方がいい など 原稿用紙に合うか否かが結構本質 800字なのでワードを原稿用紙仕様でしてみました

 

私的に 今までたどってきたことの全部の集積だから自然過ぎて こんなの研究発表でいい? とかえって不安 でも見回しても業界にこれを言っている方はいない それもそうですよね 国文学界に歴史の視野を入れて思考されている方はいないから 結構 仙覚さんと実時の交流って 重要

 

菜の花と 木の芽吹きと 桃の花 三色のこの共演 いいですね

 

4月15日

おはようございます といいつつ実は徹夜中なのですが 今日には発送したい研究発表要旨 昨日のうちにできていて発送してもよかったのだけれど 原稿は一夜手元に置くと決めていて そうしたらやはり訂正というか テーマの一段昇華が見えてきて それを文章に取り込んで 今日発送します 金沢文庫本万葉集を

 

改めておはようございます モッコウバラが咲きはじめました 家人を送り出して自分の時間 家族奉仕でぎゅうぎゅうな感じの週末を抜けてほっとしています笑

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