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2019.5.10 ツイッターから転載…研究発表に向けての備忘録的雑感(22)

5月9日

おはようございます 突然経路が見えて思い立ったのが応募締切直前で とにかく申込み それから考え出したような見切り発車の研究発表 でもそれにかかる前に溜めていた資料をこなし それから発表準備にかかろうと思って始めた田中大士先生のご論考拝読 なのにそれが発表の思いがけない展開を示唆し

 

てくれはじめて やはり ずっとやっていた鎌倉の源氏物語と万葉集のことだから 地下茎のように深いところで繋がっていて 研究者さんも含めて私たちの眼にみえなかっただけなのが 田中先生の丁寧な解きほぐすようなご研究の成果が端緒となって見えてくる気がします 突然 本気モードになりました

 

仙覚さん研究を始めた最初の最初にとっていた西本願寺本万葉集のコピー 今になってまた見ることになるとは! 田中大士先生のご論考にある片仮名訓本です 二枚目は平安時代写本の平仮名訓本 一目瞭然の違いがやっと把握できました 文章で読んではいたのですが意味の深さを知ってなのですね

 

嫌なことを思ってしまいました この流れでいったら論文を書くはめになる… もう論文は書かないと決めたのに 発表が8月 論文に9月か10月いっぱいかかるとして… 仙覚さんの小説がどんどん遠く泣

 

それにしても 光行さんと仙覚さん 似ているなあとつくづく思います たまたま鎌倉の源氏物語と万葉集を調べていて出逢った そのそれぞれに関わった人 というだけの関係だけど 写本に打ち込む姿勢がまったく同じ 学問って そういうことなのでしょうね

 

源氏物語古筆切の世界に戻りました こちらはこちらですることに考えることいっぱい 落ち着いたらノートにまとめつつ思考を整理します

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