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2019.6.27 ツイッターから転載…日々雑感、四月に書いた井上通泰氏『萬葉集雑攷』についての「私の一冊」 校正して送付など

6月23火

四月に書いた井上通泰氏『萬葉集雑攷』についての「私の一冊」 校正して送付 これ 載るの今まで以上に楽しみ なぜなら 「仙覚さんは誰か」についてしっかりと書いたから

 

これを書いたことで竹御所の存在の意味が大きく私のなかで膨らみ その後の展開になっています 仙覚さんと竹御所は切り離せない仲 タウンニュース鎌倉版令和改元特別号のインタビューで 竹御所のことをきちんと書いて下さいね としつこくしつこくお願いしてから 竹御所が思念から離れなくなって

 

6月24日

国会図書館遠隔複写で頼んでいたコピーが到着しました まだこうしたコピーに目を通している段階で 核心が見えてきてません 焦らない!

 

古筆切の世界のご論考は慣れない言葉の上に使ったことのない漢字の連続で 今もニンベンに失の字が読めなくてタブレットで変換できない PCなら偏で出せるのに 新潮社さんの漢字講座で頂いた虎の巻の出番かも など 初心者は奮闘しています笑

 

でも タブレットをノート代わり は端正な記録で いいかも 古筆切の世界の難しそうな漢字の羅列は 手書きのノートでは後で読めなくなりそう

 

タブレット入力 こんな感じです(右) と気休め このご論考 為家筆大四半切の単純な紹介と思って拝読してたら 尾州家本との一致点の凄さに眠気が覚めてしまいました笑 考えたら為家は宗尊親王が歌の師と頼った方ですものね なんかそこに秘密の航路があるのかな と憶測が湧きそう

 

このご論考 黄色いマーカーを引いて もう何回も拝読し直しているのだけれど いつになっても初めてのような驚きと感嘆 タブレット入力を始めてやっと血肉になって落ち着きそう やはり書かないとダメですね

 

すっかりPCを開かなくなってしまいました ご論考の拝読はタブレット入力で間に合うから こんな日付の変わる時間に開いたのは生協の注文が深夜2時までだからです PCに向わない生活は楽ですね 背筋が疲れない いずれパワポの制作に戻るけど 当分このまま 写真はラファエル前派展にて 額縁です

 

それにしても 為家本はほんのおまけみたいな感じだった古筆切なのに こんなに尾州家本と関わるなんて 金沢文庫切万葉集も ほんのついでにこんなのも持ってましたと差し出されたのに えっ 金沢文庫本? と私がくらいついて… 貴方の運命と思って諦めて下さいはこういうことだったのでしょうか

 

為家本源氏物語と尾州家本 金沢文庫本万葉集と西本願寺本 一方は親行 もう一方に仙覚さん まだばらばらだけど 最後に一本に収束 する? たぶん させられる でも 久々に面白いです こういうばらばらなドラマが最後に収束するのって まさに愛と哀しみのボレロですね

 

6月25日

おはようございます 昨日の人偏に失の漢字はイツでした そういえば散佚の佚ですものね テツとも読むので更迭を思い出し 失はイツの他にテツとも読むのか見たらなくてシツ 古筆切のご論考では「佚った」と書かれてたけど訓読みはなく 多分意味から「うしなった」なんでしょう そう読んでましたが

 

PCならIMEパッドですぐ探し出せるけど 今回はPCとは別室にいるから漢和辞典 新潮社漢字講座の恩恵をはじめて享受しました笑 写真はラファエル前派展にてロセッティです

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