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2020.3.2 ツイッターから転載…日々雑感、「鏡」のスタイルだと理解してできたタイトル『華鏡』、気に入っています→玄覚さんの独白バージョン冒頭を公開

2月27日

おはようございます ある会の中止を申し出てゴリ押しと思われ傷ついた件 私は自分からこうした方がいいと指図するようなことが苦手で して頂けませんか と申し出たのですが だから個人的に思われたんですね 結果として中止になって それから中止にするべき状況です と言えば良かったと気がつきました

 

昨日呟きましたが この原稿が完成したら自分が変わると思う 毅然として物事を言い出せるようになると思います 何日か前からそうなってきているのを感じて 上から目線で見られるのは 上から目線で見られても仕方ないレベルの精神状態にあったからだなあ とあくまでも私個人の事情ですが そう思います

 

鏡のスタイルだと理解してできたタイトル「華鏡」 今のところ気にいっています それで打ち出してみることに 玄覚さんの独白バージョンの冒頭です 私的に記念すべき初入力です

 

整った感ができてきましたのでアップしてみました エーコの分析によるシルヴィの三人の話者論 あ これなら行ける! と納得しての玄覚さんの独白バージョンです 2016年にこれを書いた当初のタイトルは「仙覚 ある学僧による手記」でした 今思うとおかしいくらいの薔薇の名前の影響下ですね

 

意を汲んでいただいてありがとうございます。結局この一行のインパクトを超えられる他の書き出しにたどりつかずに玄覚さんの独白バージョンの屹立です。一番いいたかったことが籠っています。その生涯を書くのに、仙覚さんはまだ生まれていません笑

 

2月28日

源氏物語 冷泉帝と夜居の僧都は薄雲巻なんですね そうではないかとの見当で手に取ったらあたりでした 読んだのですが中野幸一先生の正訳だから簡単過ぎてその分わかりやすかったです このシーンを寛遍僧正と後白河天皇に使います どこかの絵巻にこういうシーンがあって イメージもバッチリできています

 

2月29日

おはようございます 種々講演中止のtwを見て そういえば私も5月に鎌倉で万葉集の講座を持つはずだったのだと 令和1周年記念にと依頼された講座 それが仙覚文庫設立になって その時は鎌倉での仙覚さんの普及に幹事さんも燃えてらしての依頼だったから 自然消滅に 今それを控えていたら大変な時期でした

 

仙覚さんの小説の執筆に籠ろうと決める前のご依頼だったから ではその5月の講座を最後に籠ろうと思って覚悟していたのが 消滅になって 私的にはこれは神様がいよいよ執筆に専心しなさいとの思し召しを下さったのだと理解していたのですが 今の状況を思うと 消滅は それ以上に私を救ってくれています

 

あの頃の鎌倉はほんとうに奪い合いでした 仙覚さんをやっていたから 令和になって突然その波の真っ只中に投げ込まれて裏切りにも合いましたが人の誠意も知りました 何より鎌倉ペンクラブの方々が守って下さったのが救い やはりペンを持つ人は本質で動くのだなあと見ていました そんな荒波の後の今です

 

やはり歴史の会の方々は素敵だなと思いました 会の中止をお願いした責任上 Twitterで流れるコロナ情報をまとめてお送りしたのですが 薄くは感じていたことがやっぱりという感じです お知らせ頂いた事 本当に感謝しています と素敵なお葉書で 吾妻鏡で培った政治を見る目を持った方々です

 

ご高齢の方々なので SNSをされていないから 情勢を見る目が中世を見る目と違っていて 現実を見て知って頂きたいと思い お送りさせて頂きました

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