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2020.11.24 ツイッターから転載…日々雑感 華鏡、原稿を最初から書き直しはじめています

11月22日

おはようございます 華鏡は最初から書き直すことに決めました 今日から集中して一気に書き進みます やっと望んでいた前屈みにのめり込むようにして書く状態になりました TLもあまり追えなくなりますがとにかく一気に隠って集中します 写真は文化園前から見た公園の雑木林 左手方向が吉祥寺です

 

長く蕾のままだったのですが やっと開きかけた今年最初のクリスマスローズ 原稿を最初から書き直すにあたり PC周りを整えてファイルに日付を入れたら 20201122 0と1と2ばかり並びました 新しいことを始めるにあたって縁起いいかなと

 

華鏡 最初から書き直しているのですがさくさく進んで心地よい やはり今まで無理してたのだなあと痛感 増鏡を読んだら最初に序があって これこれこういう内容で誰から誰の御代を書く と説明がある なるほど華鏡もそうすればいいと踏襲したら なんと 結局『源氏物語と鎌倉』の改訂版みたいに笑

 

当然なんです 『源氏物語と鎌倉』では源氏物語しか扱ってなく それが終わったから万葉集にとりかかって そうしたら源氏物語に関わった人たちが全くいっしょに万葉集にもかかわっていた ということ だから『源氏物語と鎌倉』に書けなかった万葉集と仙覚さんのことを 華鏡に入れて書くことに

 

RTさせて頂いた写真の石垣が 昨夜の夢で歩いた街にそっくりでびっくり こんなことってあるんですね 深夜も入力したい方 深夜用の小さなPCで再挑戦の華鏡を打っているのですが ネットに繋いでいないからいちいち印字に階下におりてプリンターを動かします その時に少しTLを見ます 遡れないけど

 

最初から書き直している華鏡 すでに書いてある原稿の組み直しだからスイスイの作業なのですが なんと 旧稿で取り組んでいて 書き直しに入ったらその乗った気分を忘れてしまうと恐れた徽子女王 編年体で書き直してたら彼女が最初の女御としての登場人物でした 旧稿ではあんなに後だったのに

 

旧稿で書いた中宮や女御は 待賢門院璋さんに始まり 上東門院彰子さん 白河天皇の賢子さんや経子さん 思念の繋がりで書いていたから編年がごっちゃでした

 

寝ようとして気づいたのですが 徽子女王の後に荘子女王を書くのですが そうしたらその次は紫式部さんですね 今まで源氏物語は既存のものとして扱っていたのに 編年体で書き直して徽子女王を書いてたら 源氏物語がまだ生まれてなかったことに気づきました 不思議な感じ 源氏物語の出来始めを書くなんて

 

そういえば万葉集 仙覚さんの存在が知られていないから その普遍化のために頑張って仙覚さんを書いてたのに 源氏物語はあまりに周知だから 紫式部さんとか源氏物語自体を説明する必要があるなど 思ってもいませんでした

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