« 2020.11.14 ツイッターから転載…日々雑感 村上朝における徽子女王の存在が把握できて原稿に戻りました | Main | 2020.11.19 ツイッターから転載…日々雑感 再来年の大河ドラマのキャスティングが発表されています »

2020.11.16 ツイッターから転載…日々雑感 原稿に戻りました。もうこれから迂回や停滞することなく、まっしぐらに進みたいです

11月14日

どうやらこのまま書くことに集中していけそう 途中だった白河天皇の項に村上天皇の項を無事に入れて構成が整いました 写真は2012年11月@修学院離宮(なんか TLの方の影響か 今日は浮舟が気になって小野の里の修学院離宮を この浮舟気分 どういうわけか徽子女王に違和感ありません)

 

11月15日

おはようございます と そんな時間でもないですが一日の始まりのご挨拶 やっとコンスタントに継続して書いていけると思えるところにきました ほんとうに長かった この状況を作れるまでに いろんなことを撤退して独り籠って書くことに苦しんで やっとつかんだ境地です もう大丈夫と思います

 

書いていると見えてくるものがあります 徽子女王が娘の内親王の伊勢下向に異例の母親として同行したこと これは 斎王に選ばれた徽子女王が10歳で群行に出たとき それが母寛子さんとの永遠の別れになったんですね 寛子さんの死去で斎王であることから解き放され帰京したわけですから 娘が斎王に

 

なったとき 徽子女王はその悪夢の再来の危機感に怯えたのではないでしょうか これはどなたのご論考にも指摘されていませんが 小説は心を追うものだから学問的にいろんな事情を類推するより心でわかります まして夫は十人も後宮のいる村上天皇 内親王一人が心の拠り所だったでしょうから

 

とツイートしたら12:00の3分前 おはようございますに間に合いました笑 週末だから午前は忙しいです コンスタントに書く状態になったからTLを追うのは止めてご挨拶だけと決めてここに来たのですが やはり見てしまいますね でも今までより時間を短縮して書くほうに専念します

 

ある会のお世話になった方にお礼状を投函 日曜日の一回の集配ギリギリに間に合いました 多分この会ともこれが最後 講師の先生に 僕が生きている間に仕上げて下さいよ と仰って頂いている仙覚さんの小説 やっと目処がたってこれからだけれど この方だけでなく間に合わせたい方はまだ他にも 頑張ります

 

RTさせて頂いた斎王群行の記事 拝読したら良子斎王は10歳 まさに徽子女王が斎王として群行したその年齢 可愛らしすぎて痛々しい 徽子女王はこのまま母寛子さんと永遠の別れになったのです

 

11月16日

おはようございます 『正訳源氏物語』賢木巻から野宮のようすを打ち込んでいます 源氏物語は徽子女王をモデルの一人にした徽子女王より後の時代なのに 私には源氏物語が原点で 徽子女王は最近浮上したばかりの人物だから時々混迷します 紫式部さんは徽子女王の父重明親王の日記も読んでいたそうです

 

野宮といえば源氏物語賢木巻 それはもう徽子女王を書きはじめたときから描写を引用させて頂こうと思っていたのに 山中智恵子さんも『斎宮女御徽子女王』でそうされている なんだか真似してるみたいになって嫌なんですけど……

 

二個めのサフランが咲きました 五個ずつ植えた鉢が二個だから蕾がまだ他にあって咲きそう サフランって 葉が出る前に咲くんですね だから土が葉に覆われず 花だけが咲いていて不思議な感じ

 

TLのトップに Fleetが読み込めません と表示が出るのですが べつに読み込めないものを頑張って読むつもりないからこのままに でも なんだか何かしなくてはいけないのかと 落ち着かないですね

 

サフランがいっぱいで夢のよう こんなふうに咲くのなら 10個全部を一鉢に植えてもよかったです

|

« 2020.11.14 ツイッターから転載…日々雑感 村上朝における徽子女王の存在が把握できて原稿に戻りました | Main | 2020.11.19 ツイッターから転載…日々雑感 再来年の大河ドラマのキャスティングが発表されています »